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果たしてあの時何が? スペースシップ2号のパイロットが事件の瞬間の記憶を語る

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一般ニュース
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スペースシップ2号の痛ましい事故から少し経って、
パイロットであったSieboldにインタビューすることが可能になったようだ。

事故の時、最も近くにいた人間の言葉は、
事故原因の究明に光を差すだろうか。

 


スペースシップ2号の事件の生存者であるパイロットは、機体が壊れてそこから排出される際、パラシュートは自動的に機能した、と語っている。

国家運輸安全委員会(NTSB)の捜査官は先月の事故の後、初めて彼、Peter Sieboldへのインタビューを開始した。彼は肩の怪我の治療を受けた後で、現地時間、11月10日に退院している。NTSBは、まだ調査中ではあるが、Sie boldの事故に対する説明は事故から発見されたその他の物的証拠と一致しているとのことだ。


Sieboldは、NTSBに、副操縦士がフェザリングシステムを早く起動させすぎたのかどうかはわからないとしている。つまり、なぜスペースシップ2号の副操縦士が本来よりも機体の羽を操作したのかについては説明がつかないままであるということだ。とは言っても、翼が、スペースシップ2号が空中分解する少し前に、通常より早くに作動させられたのは間違いないようで、そのような行為に至った原因というのは未だにわからないままとなった。Sieboldがスペースシップ2号の事故直前の様子を語ったのはこれが最初のこととなる。


機体が粉々になったとき、Sieboldは50,000フィート上空に投げ出されたが、そこは空気が薄く、気温はマイナス57℃であったとのことだ。繰り返し吹く風が彼の体を殴りつけ、彼はおそらく数秒で意識を失ったと考えられる。その高度を飛行する空軍は、通常、加圧された宇宙服を着ているのだが、Sieboldは着ていなかった。Sieboldは繰り返し放り出された後の彼の最後の記憶は、舌の上の水分が熱くてしょうがなかった、ということだと語る。


NTSBは、現場に居合わせた人間の証言と事故を結びつけることができた、といった。機体の破損は全て修復が進んでおり、さらなる解析が行われる予定である。調査は続行中であり、事故原因を突き止めるには数週間かかるであろう、とNTSBは語っている。

 ーーー

まだまだ何が起こったのかについては手掛かりが少ない様子。
しかし、事故原因解明に数ヶ月かかるとなると、宇宙旅行の切符はどうなるのだろう。
2015年に延期となった宇宙旅行、このまま夢の彼方へ消え去ってしまうのか。。

引用元:Verge

 
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    この記事へのコメント

    名無し隊員さん
    2014年11月14日 23:28
    来年再開は無理だろうね。
    ななし
    2014年11月14日 23:40
    確か宇宙服しっかり着る前に宇宙空間に晒されてしまった人も、意識を失う直前の最後の記憶が「舌の上が沸騰するように熱かった」だったっけ
    名無し隊員さん
    2014年11月14日 23:47
    >つまり、なぜスペースシップ2号の副操縦士が本来よりも機体の羽を操作したのかについては説明がつかないままであるということだ。

    本来よりも の辺りが意味わからんのだが。
    2014年11月14日 23:55
    はてしなく遠い宇宙
    まとめブログリーダー
    2014年11月15日 00:36
    というより打ち上げのシーケンスに人手が介在する余地があることに驚いた。
    2014年11月15日 00:42
    旅客機も初期の頃は、墜落事故とか多かったみたいやし、宇宙旅行も同じような道たどるんかな。
    名無し隊員さん
    2014年11月15日 08:01
    ※3
    翻訳ミス。
    着陸時に機体を減速させる仕組みであるフェザリングシステムのロックの解除が早すぎたって事らしい。
    しかもパイロットは操作した覚えが無いので、いまのところロック解除された原因が不明。


    >Siebold tells the NTSB that he was unaware that his co-pilot had unlocked the ship's feathering system early.
    ( ^ω^ )
    2014年11月15日 12:42
    つーか、どんな事故だよ。
    全然知らないんだが。
    名無し隊員さん
    2014年11月15日 13:38
    素直に英文をそのまま載せてくれた方がわかりやすい希ガス