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100年前にタイムスリップするためのライフハック

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コメント
馬鹿
生活をよりよくするための方法、としてライフハックが注目されるようになって久しいが、20世紀の前半にも現代風にいえばライフハックと呼ばれるような生活の知恵があった。今から100年以上も前の生活の知恵は、しかし現代の科学的に見ても正しいものばかりなのだ。



Case1. 木の破片などが皮膚に刺さって抜けないとき


ちょっといいところを見せようと、たまには工作をしようとして、しかし木の破片が手に刺さって抜けない。とても痛いが、そんな時はこの方法で解決だ。  


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口の広い瓶を、縁のギリギリまでお湯で満たして、破片が刺さった部分を強く瓶の口に押し付ける。瓶に手の平の肉が吸いつけられて、蒸気が破片を取り除いてくれるのだ。



Case2. 木を切り倒すには 


Case1では工作をすることになっていたが、そもそも材料になる木が必要だ。さぁ、木を切ろうと思い立ったは良いものの、かなり危険な作業なのは間違いない。そんなときは、このライフハックを思い出そう。

 

lifehack2

 

木を倒す方向を決めたら、図のように二箇所のカットを入れる。どちらも木の中心に至るまで深く切り込むが、二回目のカットは最初のカットに対して反対側、10センチほど高い位置に入れて、最後にロープで倒したい方向に気を引けばOKだ。

 

 

Case3. 植物にしばらく水をあげなくても大丈夫な方法


木を切り倒してばかりでは自然を守れない。だが、植物に定期的に水やりをするのもまた、けっこう大変なことだ。そこで、自分の時間を大切にしながら草木を大切にするライフハックを学ぼう。 


lifehack3

 

大きめのバケツに水を満たして、植物よりも少し高い位置に置く。植物は、このバケツを取り囲むように設置しよう。次に、ゆるく2~3本、羊毛を束にして編む。これを完璧に水に浸してから、片方をバケツの底に付くように入れ、もう一つの端は植物の植えられている土に垂らす。それぞれの鉢植えには、それぞれの束を用いると良い。

 

 

Case4. 風が強くてもマッチを消さない方法


大自然は草木だけではなく、天候にも宿っている。大きな災害だけじゃなく、局所的な困りものとしてよくあげられるのは、「風が強くて火がつかない!」というやつだ。 
 

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絵のように火をつける前にマッチの火つけ部分に対して幾つかの切り込みを入れておけば、それを巻き込んで火が燃えがるためかなり消えにくくなる。

 

 

Case5. 河を渡るための椅子を作る方法


大自然に挑むとき、困難はつきものだ。大きな河が行く手を阻んでいたとしたら、泳げる者は泳げばいい。では、泳げなければ探検家失格か。いや、そんなときこそ、チームの力が試される。


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こちら側の木に強度のあるロープを結びつけ、反対側の川岸の木にも同じようにロープのもう一つの端を結ぶ。椅子を用意して、それを滑車に取り付け、軽めのロープを椅子の真ん中あたりにとりつけることによってそのロープを両岸の人間が引っ張れば、泳げない人も安全に向こう岸に渡ることができるのだ。

 

 

Case6. 消火器を作るには


マッチの火がすぐに消えてしまうのは困り者だが、キッチンで燃え移った火にはすぐに消えてもらいたいものだ。そんなとき、これを作っておけば初期消火も完璧だ。


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1ポンドの塩と0.5ポンドの塩化アンモニウムを2クォートの水に溶かして、薄いガラスの瓶に1クォートずつに分けて保管しておく。火が上がってしまったら、このボトルを火の中に投げ入れることで、深刻な火事は避けることができるだろう。ちなみに、1ポンドはおよそ454グラム、1クォートはおよそ1リットルに相当する。

 

 

Case7. 水のろ過装置を作るには


台所のぼやを消すのには真水、或いは自作の消化器で充分だが、飲み水にはうるさいというのが人間というものだ。美味しい水を即興で作るライフハックも覚えておこう。


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どこにでもあるような亜鉛でメッキされたバケツの底に穴を開けて、小さなパイプを通し、下から順番に大きめの石、小さめの石、粗い砂、細かい砂、と敷き詰める。水を上から入れれば、ろ過されたものが下のパイプから出てくる。現代では亜鉛メッキのバケツがどの程度手に入りやすいのかは疑問だが、どんなバケツでも同じ要領で機能を果たすだろう。


 

Case8. 卵の保存方法


水を確保できたとしても、それだけでは生きていけないのが人間であり、(ほとんどの)生物だ。ここでは卵に目をつけてみよう。カロリーも高く、優秀な食材だが日持ちしないのが難点だ。ここでは少しでも日持ちさせるライフハックを学ぼう。


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卵を長く保存するには逆さまにしておかなくてはいけないのだが、箱を塩で満たして、そこに卵を逆さまに埋め込むことでこれを解決できる。空気に触れることもないし、箱を置く環境を考慮すれば、涼しく乾いた環境に卵をずっと閉じ込めることができるからだ。

 

 

Case9. 怒り狂った犬をなんとかするには


迫り来る脅威は、時として予想ができない。水、火、食べ物、あらゆるものを揃えていたとしても、野犬に襲われる可能性とは無関係である。ここでは、そんな不意のエンカウントにもクールに対処できるライフハックを覚えておこう。
 

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長い棒や、ハンカチや帽子などを図のように正面に構えよう。怒り猛々しい犬がやってきても、あなたを噛もうとしてまずは目の前の障害物を前足で避けようとする。その間に、蹴り倒してしまうチャンスが生まれるのだ。

 

 

いかがだっただろうか。幾つかのシチュエーションには、そもそも出会いたくないものだが、備えあれば憂いなし、とも言う。温故知新、昔の知恵を覚えておくと、意外なところで役に立つのかもしれない。


引用元:Viralnova 

BUZZったイチオシ記事!!!!!(*゚∀゚)ゞ

    この記事へのコメント

    2014年11月06日 21:17
    ロープ持って最初に川泳いで渡る奴一人だけ濡れるわロープ引っ張らなきゃならんわ気の毒だな
    そういう奴だからここまでイス担がされてきてるんだぜきっと
    名無し隊員さん
    2014年11月06日 21:29
    CASE1とCASE3は今でも役に立ちそうだわ
    名無し隊員さん
    2014年11月07日 06:11
    カガクニュースとはおばあちゃんの知恵袋のことだったのか
    名無し隊員さん
    2014年11月07日 19:34
    カラパイアかと思った
    名無し隊員さん
    2014年11月27日 00:31
    ※1
    椅子担いだまま渡れや