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昆虫 昔はもっと羽があった? 進化の過程で体の一部に変化した

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生物学
引用元:NHK


 (上略) ゴミムシダマシという昆虫を詳しく調べたところ、サナギの時期に羽ができるときに働く「ベスティジアル」と呼ばれる遺伝子が、体のいたるところで働いていることが分かりました。この遺伝子が働かないよう操作すると、天敵から身を守るためにあるといわれているサナギの胴の部分の突起がまったくできなくなり、成虫になったときに胸の部分が小さくなりました。


 反対に、羽ができるのを妨げる遺伝子の働きを抑えると、たくさんの羽が生えてきたということです。昆虫の祖先には多くの羽があったことが化石の研究で分かっていますが、こうした研究結果から、グループでは、多くの羽は進化の過程で完全に失われたのではなく、サナギの突起など別の役目を果たす部分に変化したとしています。3 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:03:55.85 ID:xys/UVu/
マリリンモンローは6本指だったって話あるよね?
人間の手足や指の数は?

25 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 23:31:10.30 ID:rZBFc2ta
>>3
多指症なんて結構いる。
赤ん坊のうちに取っちゃうから気付かないだけ。

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ヘミングウェイの家の6本指の猫



7 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:09:12.60 ID:BPhWuyGq
人間でも肋骨が1本多いとか臓器が左右逆とかあるけどな。
臓器の逆はともかく、肋骨とかだと医者はあえて教えないんだと。
そんなんでも気にして落ち込む奴がいるからな。

77 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 06:38:36.27 ID:+2Pdi6+v
>>7
おいらの腰椎は骨が一個足りない。
レントゲン写真見ながら医者と数えたw
81 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 11:39:19.18 ID:ochH32KO
>>77
俺は逆に一個多い。医者にレントゲン見せられた。
だから座高が高い。



10 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:22:32.45 ID:jXILk4LO
ナウシカに出てきた虫だな。



11 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:26:21.74 ID:1d080PWu
節足動物の基本構造みたら判るでしょ。
あれは、体節一個をユニットにして、遺伝子を重複させてユニット連結したのが基本構造。
羽の遺伝子も全てのユニットに含まれる。ただ、機能が位置により少しづつ異なるだけ。

42 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 09:27:00.67 ID:pVzQqkT4
>>11
遺伝子の設計図がそうなっているからな。ちなみに上の一部だが。
人間とかも遺伝子の設計図は同じ面があるらしいぞw
70 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 00:39:58.98 ID:n/cUt/9h
>>11
触角も顎も目も足も羽も体節に付いてる一対の足が変化してできた物なんだよな。



12 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:28:24.35 ID:6REPkAdk
6枚や8枚羽根、あるいはそれ以上もとかあったってことか?



14 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:35:59.22 ID:QgkTBvcR
そもそもガンダムに羽根必要か?

15 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:36:12.86 ID:SECxvGNs
森へお帰り



16 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:37:53.85 ID:UkKIX2TF
> 羽は進化の過程で完全に失われたのではなく、サナギの突起など別の役目を果たす部分に変化したとしています。
目玉のような斑点模様と、節足とができる仕組みが同じと言うのを何処かで読んだな。



17 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 22:44:52.76 ID:c5Vf/k8Y
俺、耳がパタパタ動くんだけど。
これって進化の過程で失われた能力なんかな?

26 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 23:45:38.74 ID:/MSjlO8P
>>17
オラの娘の鼻の穴が随意にふくらむのと良い勝負だな。
31 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 03:17:24.81 ID:6x2b2hQp
>>26
俺も鼻の穴を膨らませられるけど自分でもあの動きは凄く不思議だ。
引っ張ることしかできないはずの筋肉でどうやって穴を広げてるんだろう、と。
57 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 17:48:05.83 ID:EMzXE+xY
>>26
え?鼻の穴膨らませるのって誰でも出来るものじゃないの?
58 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 18:01:27.37 ID:9TqefMGD
>>57
出来ない人は多いよ。
59 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 18:15:27.80 ID:xAUcoidt
>>58
舌をひっくり返すことすらできない奴もいるからな。



18 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 23:00:09.43 ID:wOwI0w0B
×羽
○鰓足
じゃない?
どっかの改造怪人小説で、昆虫の足も羽も全部鰓足だったっていってたから。



19 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 23:00:52.83 ID:NLjomeUq
鼻行類の想像図の背景に、六羽トンボがさりげなく飛んでいた。
記憶があるのだが、ハイアイアイ島が消えた今確かめる術もない。

62 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 20:24:12.66 ID:d6U7m5sY
>>19
鼻行類か。
なにもかもが懐かしい。




20 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 23:06:09.71 ID:SxrCPnYR
6枚羽根とか12枚羽根とか大天使みたいで素敵だな。

68 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 00:05:51.85 ID:iivKxuaZ
>>20
つまりそういうことだ。



21 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 23:07:01.49 ID:6REPkAdk
想像図なら問題なくね?



23 :名無しのひみつ:2013/03/15(金) 23:25:04.70 ID:Jp600el+
胴の部分の突起っていうから、昔は腹部の全関節に至るまで全て翅があったって事だねw
化石で出土しているムカシアミバネムシは前胸にも小さな翅があって
全部で6枚っぽくなっているけど、それどころじゃないなあ

みんなが大好きな?アノマロカリス形状みたいなのがいたのかもねえ。

45 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 09:56:37.59 ID:Gc4ui8PV
>>23
水中生物のアノマロカリスのたくさんのひれが
空中では羽根になったんだろうな
で、数が減って4枚に落ち着いた
そう思うよ
63 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 20:37:51.56 ID:1I/jeSKu
>>45
昆虫の祖先はムカデのような(つまりムカデではない)甲殻類だったことが判明してる
それに昆虫と甲殻類は遺伝子の共通点が多い
甲殻類より原始的なアノマロカリスとは縁遠いよ
65 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 21:24:29.24 ID:Gc4ui8PV
>>63
アノマロカリスが甲殻類になって昆虫になっただけだろ。



28 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 00:08:14.47 ID:NP5MsZl7
要するに羽4枚の奴が生き残って、今現在、人間に「昆虫」と呼ばれてるんじゃねえの?



29 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 02:59:00.16 ID:sFC9c+N6
人間でも首や手足がすごく長い人もいれば、首が殆どない人もいる。

30 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 03:17:03.79 ID:IOiS65H9
>>29
そうだな。
やたらと頬骨や下顎骨が発達し雄の生殖管が退化した種とかいるからな。
やたらと薬剤耐性が出来やすく有毒な環境に適応した種もいるな。



34 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 03:50:09.22 ID:42SxL/Lp
羽どうしがぶつかりあって不便だったんだろう。



35 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 06:43:53.90 ID:5oWBnMJg
昔はおでこの中心にも目があった。
今は埋もれている。

37 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 07:06:10.36 ID:RsxW1olb
>>35
絆創膏でも貼っとけ。



36 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 06:53:03.91 ID:f4IYKNhd
昔のまま羽が多数あるのがスカイフィッシュですね。




38 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 07:06:31.53 ID:ZEPaEdSG
副乳がある人って多いよね。
これが羽や触手に変化することも可能かな。
なんか数万年後のヒトの姿が見えてきた気がする。



40 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 07:42:23.33 ID:NawP2Lhn
幼虫の体内に羽のイマージナルディスクがたくさんできるってこと?



41 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 08:09:17.76 ID:JUcjl7x7
昔はもっと毛があった。進化で失われた。

71 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 00:43:17.15 ID:9DGvBKLw
>>41
いまなら「プロペシア」があるじゃないか。
>>1の文章を少しいじると「ハゲができるのを妨げる遺伝子(ホルモン)の働きを抑えると
たくさんの毛が生えてきたということです」 というような効果がプロペシアという薬にはあるみたいだよ。
お医者さんに、相談だ!



43 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 09:43:25.67 ID:MF/+OMS7
昔でなくとも今も羽があるけど。
ゴキブリは飛んでるだろ。



44 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 09:56:36.79 ID:bHpPmnwe
古代の両生類の指みたいなもんか。
7本指とかいろいろあったが、5本指タイプが生き残って爬虫類になどに多様化した。



48 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 10:52:20.24 ID:12z7EXaw
びっしり羽の生えた蝶とか、どこかに残っていないものか。



49 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 11:39:07.67 ID:Y8PqtnCZ
脚が触覚になったり大顎に変化したりしてるから、羽根が他の器官になってもおかしくはないな。
昆虫の祖先には多くの羽があったといっても6枚止まりで、そんなに羽根がいっぱい生えてたわけではなく、
羽根になる前段階のエラがそのまま別の器官になっただけじゃないのか?

50 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 12:44:30.62 ID:5zjaoqd7
>>50
それを証明するには、表現形になっていない、眠っている「遺伝子」を組み替えして働くようにして、
昔の昆虫のすがたを再現する必要がある。
それができないのなら、証明不可能のただの仮説でしかない。
51 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 13:22:06.84 ID:0y2l8YS+
>>50
> 反対に、羽ができるのを妨げる遺伝子の働きを抑えると、たくさんの羽が生えてきたということです。



52 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 13:44:57.19 ID:ID5y3bxH
よく考えたら芋虫が先なの?成虫が先なの?

67 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 00:03:32.00 ID:aVCDpDga
>>52
変態しない昆虫のほうが古いから意外だが成虫が先。



55 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 15:31:06.62 ID:bHpPmnwe
節足動物で羽があるのは昆虫だけ。
なぜなんだ。

60 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 18:17:48.68 ID:ZKEK+gGt
>>55
古生代中期以降最大の動物を、脊椎動物が独占し続けているようなもんだろ。
61 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 18:33:18.21 ID:BKAxHVtS
>>55
つかそもそもまともな飛翔できる翼や羽をもった生物なんて、鳥と昆虫、あとは強いて言えば
ほ乳類のコウモリだけなんだが。なぜもヘチマもない、ある方が珍しいの。



64 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 20:55:22.84 ID:JAWMnS0f
むかしは空気が薄かったんかい?
6枚羽、8枚羽よりも、4枚羽のほうが子孫を残せる理由とは?

72 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 01:09:54.37 ID:NWkBlND6
>>64
速く、あるいは機敏に飛ぶためには羽が小さい方がモーメントが小さく制御しやすかったのでは?
機敏であることが生存に有利に働いたというのはどうか。



66 :名無しのひみつ:2013/03/16(土) 23:45:16.46 ID:nBjHZ9NO
ナウシカに出てきた蟲か・・・
ナウシカだと虫じゃなくて蟲なんだよな。



69 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 00:29:07.27 ID:RZ/n+yy8
不完全変態と完全変態って、どのくらい変態なの?

73 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 01:11:43.93 ID:dSX+FaIW
>>69
さらに上を行く過変態がある。



80 :名無しのひみつ:2013/03/17(日) 11:10:11.49 ID:l77pf5wF
お、俺は変態じゃねーし!

BUZZったイチオシ記事!!!!!(*゚∀゚)ゞ

    この記事へのコメント

    虫ブギょう
    2013年03月17日 21:27
    縄文人もネコミミだったらしいしな
    2013年03月17日 21:33
    この書き込みは削除されました。
    2013年03月17日 21:34
    この書き込みは削除されました。
    名無し隊員さん
    2013年03月17日 21:34
    実験室「地球」はまだまだ実験を継続しております。
    ただし少なくとも数万年を見通さなければ目に見える変化はなかなか捉えられませんが…
    名無し隊員さん
    2013年03月17日 21:49
    この書き込みは削除されました。
    ku
    2013年03月17日 21:51
    個人差って意外と多いからなぁ。

    腸の長さとかも日本人は元々長いのに更に長い人も居るそうだし。
    名無し隊員さん
    2013年03月17日 22:02
    ※6
    そこは生物として一定以上大型、あるいはそれなりに複雑な構成してるようなのは
    どうしても規格としてのブレは大きくなるだろうな。
    それだけにそういうブレの大きい種族は早く淘汰も進みそうだけど。

    200リットルくらいの鍋を1000個用意して、同じカレールーに同じ野菜ぶっ込んで
    同じレシピによるカレー作っても濃さや野菜の大きさや肉の多さとか
    少しずつ違う物が出来て、肉多めが人気だから直ぐなくなる(じゃあ次は肉多めにしましょうか)みたいなね
    名無し隊員さん
    2013年03月17日 22:13
    >あれは、体節一個をユニットにして、遺伝子を重複させてユニット連結したのが基本構造。

    体節の繰り返しという生物の設計、好き。
    もうほれぼれしちゃう。
    名無し隊員さん
    2013年03月17日 22:16
    昔何かで虫の羽と羽ばたき方では空を飛べないはずなのに虫が飛んでいるのは、空気に粘性が少しあるからだっていうのを見たことがある
    大昔に大きくて羽がいっぱいある虫が飛んでたってことは、空気の粘性も今とは大分違ったのかな
    名無し隊員さん
    2013年03月17日 22:29
    親指みたいな指が反対側にもあったら便利だと思うんだが
    なんでそうならなかったんだろう?
    名無し隊員さん
    2013年03月17日 22:43
    なんか虫ってほとんど反応だけで動くからあらかじめプログラミングされた機械みたいなんだよな
    羽にしろ初めっから4枚作れって指示じゃなく
    羽作れ→4枚で止めろ
    って感じになってそう、だからチートコードつかって命令飛ばしちゃうと限界まで羽つけ始めちゃうとかそんな感じ
    虫の種類が多いのもプログラマーがへっぽこで虫だけにバグが多すぎたので多種多様に進化できたとかそんな気がする
    2013年03月17日 22:43
    このコメントは削除されました。
    名無し隊員さん
    2013年03月17日 23:39
    俺も左右非対称で数が奇数だわ。
    名無し隊員さん
    2013年03月18日 00:14
    この書き込みは削除されました。
    名無し隊員さん
    2013年03月18日 01:02
    ヒント

    手入力
    名無し隊員さん
    2013年03月18日 04:20
    虫の羽はエラから進化した説が有力。
    名無し隊員さん
    2013年03月18日 06:55
    そもそもさなぎの突起でどうやって身を守るんだよ…
    名無し隊員さん
    2013年03月18日 08:44
    >>空気に粘性が少しある
    サイズによって粘性の働き方が変わってくる。
    サイズが小さいと粘性の影響が大きい。
    ミリ・センチメートルの世界だと「飛ぶ」というより「泳ぐ」に近いのかもね。
    名無し隊員さん
    2013年03月18日 10:10
    話すとき鼻の穴が広がるからめっちゃいじられたことある絶許
    名無し隊員さん
    2013年03月18日 12:57
    本文>>43よ。ゴキブリは飛べない! 滑空しているだけだ!

    ※2,※4
    誤字だったんだ…いや。お前のIME。辞書がおかしいw
    環境適正されすぎだw 再進化させるんだ!!
    名無し隊員さん
    2013年03月18日 23:21
    これって、翅の遺伝子が胴体の突起物の遺伝子でもあった、って事だよね?

    ニュートンだかの科学雑誌で、蝶の翅の模様に脚の遺伝子が関わってるって書いてあったけど、これと同じって認識でいいのかな?
    名無し隊員さん
    2013年03月19日 12:18
    昔は、地球の重力も違ったんだよ。恐竜が今の地球の重力なら、自重で死んでるレベル。
    名無し隊員さん
    2013年03月19日 12:22
    熊蜂の飛行で有名な空気の粘性 レイノルズ数Re も、昔は違ったと思う。
    名無し隊員さん
    2013年03月20日 19:45
    ※9
    酸素濃度が過去最高だった石炭紀は同時に大気圧も高かったらしいな

    ※22
    そういうのいいから