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実験用シロネズミの起源は、まだらネズミのアルビノ突然変異?

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コメント
生物学
引用元:京都大学


 実験用シロネズミは、世界中でひろく用いられている代表的な実験動物です。しかし、その起源は知られていませんでした。このたび、庫本高志 医学研究科准教授、芹川忠夫 同教授、中西聡 同技術専門職員らの研究グループは、全世界で利用されているシロネズミ117系統のDNAを調べて、すべての系統が共通してたったひとつのアルビノ突然変異を持っていることを突き止めました。



 さらに、このアルビノ変異は、まだら模様をもったラットに生じた可能性が非常に高いことがわかりました。つまり、ラットが実験動物化された19世紀後半、あるいはそれ以前に、まだら模様のラットがまず利用され、その繁殖の過程でシロネズミが出現したと考えられます。このシロネズミ(アダムあるいはイブ)の子孫たちは、性質が温順で人にもよくなれたことから、実験動物としてひろく用いられるようになったと思われます (下略
3 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 01:20:27.29 ID:62Y3/B1N
人間にもありうる。
性質が温順な人種は他人種からちょっかいを受ける。



6 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 01:29:54.84 ID:lXwCDVVe
最近京大飛ばしてるなー



8 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 01:32:52.88 ID:+qHAfTEt
大人しいから利用される、か。
なんかイジメ問題を想起させるな。
ともあれ彼ら種族の犠牲には感謝と敬意を表する。



9 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 01:35:53.61 ID:8VPPkKDI
シロネズミとハムスターを一緒にしておくとシロネズミは
ハムスターにかみ殺されてしまう。



10 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 01:42:33.08 ID:o1TplKIK
> 温順で人にもよくなれたことから
世の中、こういう奴ほど損をする。

26 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 22:52:15.89 ID:VAQSFdXp
>>10
別に損なんかしてないだろ。
それが原因で絶滅したというならともかく、立派に世界中に分布を広げているわけで。
人に利用されやすい性格になることで保護を勝ち取るという、一種の生存戦略だと思うよ。
野生で生きてたって、皆が幸せな天寿を全うできるわけじゃないんだしな。



12 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 01:51:57.25 ID:+qHAfTEt
だけど、そんな温順な者達の観方でありたい。



13 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 02:32:27.38 ID:iJOI5LeF
俺なんか、これすらよくわからない。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1049316445



14 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 02:42:54.93 ID:iJOI5LeF
Hooded 変異って、まるで俗語みたいだなw。
まあそれが決してよくないとは言わないけどね。





22 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 21:35:54.68 ID:W6A7trGG
あいつらの尻尾引っ張って殺すのに慣れるの大変だったわ。
あと、運良く余った奴持ち帰って飼ってみたら人懐っこくて可愛すぎワロタ・・・



27 :名無しのひみつ:2012/08/23(木) 04:27:27.73 ID:HhUYfZyH
これは酷い、実験動物で使われるラットとマウス(ハツカネズミ)を意図的に混同させるプレスリリース。
この研究で明らかになったのは実験用ラットの起源なのに、所々にマウスネタが出てくる。
バイオリソースとしてのラットの重要性を示したいのは理解できるが、このリリースはダメだろう。

マウスからラットに100年ちょっとで進化?みたいに最初思ってしまって、理解するのに時間かかった。

28 :名無しのひみつ:2012/08/23(木) 12:06:55.19 ID:VXmVK8SG
どこなのかよく分かんなかった

BUZZったイチオシ記事!!!!!(*゚∀゚)ゞ

    この記事へのコメント

    名無し隊員さん
    2012年08月24日 20:35
    研究室で年がら年中こいつらを解剖している俺には、そんなんよりももっとでかくて、臓器が人間と完全に一致していて大人しくて飼いやすいラットが欲しい。マウスは飼いにくい上に、小さくて解剖できない、臓器構成は人間と一緒だけど。
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 20:43
    起源なんだから朝鮮鼠じゃないのか
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 20:53
    >>1

    ブタとかじゃダメなんかねえ。
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 20:57
    ネズミって結構可愛いんだけどしっぽがちょいと難点なのかねぇ。
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 21:07
    久々のプグラシュティク記事が
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 21:31
    マウスは過去の実験データも豊富で、殖やしやすいから、これからも重宝するよね。
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 21:50
    今の日本の状況のことか
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 22:18
    ※3
    実験用動物ってある程度の大きさ(小ささか?)で、繁殖力が高く、赤ん坊→成獣までの期間が短いってのが最低条件じゃないかなぁ
    豚だと更に鳴き声がうるさそうだw
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 22:26
    >>3
    小さいから扱いやすいし飼育も簡単。安価で教育用にも向く。
    ちなみにラットはでかくて解剖しやすく、大人しいので飼育も容易。ただし、副腎って臓器がない、人間とは臓器構成が違うから用途は限られる。
    マウスは小さくて解剖しにくい、喧嘩して飼育もしにくい、しかも高い。ただ臓器構成が人体と同じなのよね。
    動画に出ているのは多分マウスの方。
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 22:48
    >>8>>9

    なるほど、頻繁に使われるのはちゃんとした理由があってのことなのね。
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 22:58
    マウスに副腎移植したらどうなるの?
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 23:03
    遺伝子改変して副腎持たせるようには出来んの?
    まだそこまで遺伝子改変技術は発達してないのか
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 23:12
    ※11
    そもそも存在しないんだから、移植元が無い。
    他の種の副腎を移植したって、免疫で食われるのがオチだろう。

    ※12
    まだ科学はそこまで行ってない。
    名無し隊員さん
    2012年08月24日 23:25
    ※9
    マウスが喧嘩して飼育しにくいって事は無いと思うよ
    ラットマウス共に性格は系統によっても違うし

    自分はラットよりマウスの方が解剖が楽
    ラットは大きくて皮膚や骨も固いから手が疲れて痛くなる

    そしてラットは身体大きいゆえの利点もあるけれど
    そのせいで飼育スペースが大幅にとられる
    実験動物は統計学的な事や系統作出・維持などの為ににかなりの数の
    動物を飼育しなければならない事から、飼育スペースの問題はかなり重要
    名無し隊員さん
    2012年08月25日 08:52
    >>14
    やっぱりよそのところのマウスは性格もちがうか。
    以前、ケージの中で殺し合いが始まったときは青ざめたお。

    >>10
    あとネズミさんたちは繁殖力が強い。数週間で増える。
    これは例えば遺伝とかを研究してる人にとってはありがたいんだよね。
    これがブタさんになると増えるのに一年は待たなくちゃいけない。
    2012年08月25日 09:08
    カピバラとかどうなんすか>でかいネズミ
    名無し隊員さん
    2012年08月25日 09:15
    >>16
    飼育スペースがでかすぎるしえさ代もかかりそう。
    あと、前に撫でたことあるが、酷い剛毛で注射投与が難しそうだwww

    そういえば実験動物の代名詞のモルモットって使ったことないな。
    アレルギー関連の実験に使うってきいたことあるが、俺はウサギでやったし。
    名無し隊員さん
    2012年08月25日 17:30
    なんか切なくなった (´;ω;`)ブワッ
    名無し隊員さん
    2012年08月25日 18:07
    ※15
    元々の系統のよる性格の違いもあるし、取扱者の扱いが乱暴でも荒れる事がある
    殺し合いは状況によって起こるね
    マウスでは多頭飼いが基本だけど、ケージ内でいじめが起こる事も良く有る
    ラットは大きいので実験に使われる頃には1頭ずつで飼う事が多いから
    そういう意味では喧嘩のリスクは減らせる
    でもやっぱりスペースが…

    カピバラさんは体表に血管が出ている所が少ないから難しいかも
    尻尾は短いし耳も小さいから
    マウス・ラットは尻尾の血管、ウサギは耳血管に投与・採血しやすい
    それを補って余りある利点があれば別だけど
    モルモットがアレルギーの実験に使われるように
    名無し隊員さん
    2012年08月26日 08:46
    世の中の話してる相手にマウスの話返してる人ワロタ
    名無し隊員さん
    2012年08月27日 17:39
    グランビーのねずみは白かったのか・・・?