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クラゲの蛍光遺伝子を組み込んだ 光る絹糸

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素材
引用元:読売オンライン


 蛍光絹糸は、クラゲの蛍光遺伝子を組み込んだカイコの繭から作られ、青いライトを当てると緑色に光り、ウエディングドレス生地への活用などが期待されている。同センターは5~6月に5万匹弱を飼育し約80キロ分の繭を生産した。さらに今月6日から2万4000匹を飼い、今年度は計約100キロを生産する予定だ。


 通常、繭の糸を繰る際は高温の蒸気を当てたり熱湯で煮たりするが、蛍光繭は高温だとたんぱく質が変質して蛍光色が失われるため、60度以下の水を使った特殊な繰糸方法が必要となる。同センターは18日、この技術と設備を持つ長野県の製糸会社に繭約300個を送った。スムーズな繰糸ができるかどうか調べる (下略2 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 20:54:04.09 ID:pgEJXpgt
蚕さん頑張れ超頑張れ

4 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 20:55:42.40 ID:SX4bLgdi
>>2
頑張っても蚕って最後は殺されちゃうんだよな。
5 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 20:57:01.69 ID:/JwIY1ly
>>4
おい



7 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 20:59:04.02 ID:NybHRlmM
蚕は繭を作り終わると熱湯に浸けられて、茹でられちゃうんだ。
蚕の中身を取り出してから茹でるようにだれか考えて。



44 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 02:51:32.28 ID:vHSoxiVf
>>7
大丈夫だ。
繭の中の蚕が生きているか死んでいるかは、観測者が居なければ未確定である。



9 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 21:00:33.81 ID:iQwjqdYv
蚕の遺伝子をクラゲに組み込んだら、海中で勝手に増えて便利なんじゃね?



10 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 21:01:55.08 ID:rgpwahw4
蚕は、日本の近代化に大いに貢献した大事な生物。
明治時代、日本は絹織物を輸出して軍艦を購入していた。
この閉塞した時代を突破するには、また蚕さんの力を借りなくてはいけないかもw
期待は大きい、頑張って欲しい。



12 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 21:07:31.58 ID:ib1TPKvh
遺伝子組み換え絹糸って売り出すのかね。
食い物で無いとは言えなんかイメージ悪いような。

18 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 21:29:19.63 ID:8p2DuHDf
>>12
低学歴だとそういうイメージ持つんだな。



15 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 21:22:37.16 ID:1JT2ahP6
ルシフェリンがルシフェラーゼで酸化されるときに発光するんだろ
反応が終わったら消えるんじゃん

22 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 22:16:22.07 ID:KMpxJyRd
>>15
27 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 22:35:40.29 ID:T24lvog9
>>15
ネタだろうが、こりゃGFPだろ。
45 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 03:13:09.29 ID:Jrb7OJSq
>>27
GFPも退光しなかったっけ。



17 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 21:26:46.87 ID:G+YxFujB
高級品の用途が思いつかないんだが、何があるだろうか。

61 :名無しのひみつ:2012/07/24(火) 17:54:58.13 ID:s99J/YrR
>>17
紙幣の偽造防止なんてどうだ?
蛍光染色糸の違いは、蚕DNAが抽出できるところ。

62 :名無しのひみつ:2012/07/24(火) 19:27:22.88 ID:M8XG9VnZ
>>61
絹糸にDNAは入らない



20 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 21:42:45.77 ID:/HrQBAUb
60℃以上の熱源でアウトかー
扱いづらい素材だな。



24 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 22:33:00.58 ID:+S8LiMzE
アイロンをかけたらタダの絹布?



28 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 22:41:44.67 ID:JO/BRlTf
紫外線当てないと光らないんなら意味ないんじゃ?



31 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 23:04:36.54 ID:w5ujQwmT
普通の絹糸に、蛍光染色するんじゃだめなの?

34 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 23:48:40.95 ID:fPuCB9PY
>>31
俺も普通にそう思った。



33 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 23:25:10.65 ID:7CPLaTB9
画像見た感じ、ロマンチックというよりSFチックな光なんだけど
あんな風に光る花嫁ってどうなんだろ?



35 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 23:50:00.58 ID:aTmI6VoU
中国から流れ着くクラゲの大群を、大量に有効活用することを考えてくれ。

36 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 23:52:57.16 ID:CCg/FIFk
>>35
あれ確か食えたような記憶が、ただ加工のコストが半端じゃないらしい。
41 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 02:12:26.03 ID:32+1Q5u3
>>35
カワハギさんの大好物とは聞いた。
でも遠洋にカワハギって居ないよね。




40 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 01:02:05.30 ID:LLipGoE8
クラゲの蛍光遺伝子を組み込んだヌコ




46 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 03:29:37.09 ID:W8dC04oq
光るドレスとかいらんだろ。
ナース服とか白衣に採用しろよ



47 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 03:43:40.01 ID:RQbrTRMT
遺伝子操作可否の基準はしっかりと法整備されているのかね?



48 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 04:05:29.74 ID:YsaFT+WZ
青い光言うな。蛍光ってことはブラックライトだろ?
紫外線じゃねえか。

50 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 06:30:03.71 ID:Q0U380hu
>>48
蛍光ってのは何でもかんでも紫外線じゃないよ。
GFPは青色の光で励起する(紫外線でも励起するけど)
57 :名無しのひみつ:2012/07/24(火) 01:07:17.52 ID:er39ByYC
>>48 >>50
もともとのクラゲのGFPは、紫外線で一番よく励起されるものだ。
一方で、実際に広く使われているのは、アミノ酸配列の一部を人為的に
改変して蛍光強度を上げたタイプのGFPだ。
こっちは青色の光で最もよく励起される。


光るタンパク質 生物科学を導く星 ( pdf注意 )



51 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 06:54:09.30 ID:ROFUTNjv
60度程度で減退するなら、ちょっと強いスポットライト当てたらダメになるだろ。



53 :名無しのひみつ:2012/07/23(月) 19:38:12.67 ID:y5ogOVi7
前に蚕にクモの遺伝子いれてクモの糸吐き出させて、
その糸が丈夫だから、防弾チョッキに使えるとかなんとかあった気がする。
蚕すごいなー



58 :名無しのひみつ:2012/07/24(火) 08:11:59.54 ID:JBGqJMTH
もっと色が濃ければ需要が出てくる。

59 :名無しのひみつ:2012/07/24(火) 08:36:47.66 ID:fCj+wx7N
>>58
発現量増やせば原理的には濃くなるはず。
60 :名無しのひみつ:2012/07/24(火) 15:40:08.84 ID:mXaN+pTK
>>58
色は群青から赤まで色々できてるよ。

BUZZったイチオシ記事!!!!!(*゚∀゚)ゞ

    この記事へのコメント

    名無し隊員さん
    2012年07月24日 20:54
    シャーロックわろた
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 20:58
    46
    夜間巡回まいりまーすv
    2012年07月24日 21:02
    絹糸をフルオレセインみたいな蛍光物質に漬け込んどけば出来上がるんじゃないの?
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 21:11
    蚕(繭を作る直前の幼虫)に塗料塗るとその色の糸出すよ。(塗料の種類によって死んでしまったり色が薄くなったりした。)

    昔、夏休みの研究でやった。
    2012年07月24日 21:21
    蛍光色素に漬け込むでいいだろどう考えても
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 21:29
    >食い物で無いとは言えなんかイメージ悪いような。

    宇宙研じゃ食用蚕の研究してるけどね。
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 21:31
    洗濯に耐えうるか、とか長期保存や、退色の程度とかそういうものを
    塗布や染料より上に出来るんなら面白いとも言えるんじゃないかなぁ。
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 22:34
    GFPは生きている個体において体内で自動で発現してくれることが大きな利点だけど、死んでるものに無理して使おうとする理由がわからんな。
    もちろん↑の人の言うとおりだけど、退色から強度から問題は山積みなような気が。
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 22:40
    セシウムでチェレンコフ絹糸よろ
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 22:45
    >>18
    このような態度は取るべきじゃないと思うな。
    結局は多くの学の無い者や、専門知識が無い者たちも納得させねば科学技術は満足に使えない、ということが最近よく分かるじゃないか。
    原発然り、オスプレイ然り、遺伝子組み換え食品然り。
    それを知識がないから、学がないから、で済ませていては、今後も同じような事態が起き続けるのではないかと思う。

    というか、そんなこと考えなくてもどうかっていう感じのレスだけども。
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 22:45
    「この衣類は冷暗所で保存してください」
    みたいな注意書きつけておかないとすぐ光らなくなっちゃうw
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 23:15
    >普通の絹糸に、蛍光染色するんじゃだめなの?

    この分野はかじり程度だが、絹自体弱い素材
    蛍光染料そのものも高価、生地も高価だし加工はコスト的に難しいんじゃないかな?
    また後で蛍光で染めてもそんなに持たないと思う。
    この技術は応用もありそうだし今後に期待できると思うよ。
    ku
    2012年07月24日 23:42
    生地の染めは圧力釜で110-140度の間を保ち数十分。
    染料の種類によっては1度温度を落としてから液を入れ替えて
    再び加圧・加温するからな・・・。

    因みに染め専門会社勤務だ文句あっか?
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 23:45
    確かに応用に期待できそうだね。
    しかしGFPで一気に色々な分野に光が射したな。
    こんな遺伝子を作ってくれたオワンクラゲに心から感謝する。
    進化ってのは不思議なもんだね。
    発光団と蛍光タンパク質を、偶然遺伝子組み換えによって作るなんて奇跡みたいなもんだ。
    名無し隊員さん
    2012年07月24日 23:47
    >>13コストは?
    名無し隊員さん
    2012年07月25日 00:26
    ※13
    何で1度落とすんですか?
    名無し隊員さん
    2012年07月25日 00:31
    *13
    蛍光ドレスとか需要あると思う?
    2012年07月25日 01:32
    また蚕か
    前にも中国が蜘蛛の糸出す蚕作ってたじゃん。あれはどうなったんだよ。
    名無し隊員さん
    2012年07月25日 07:48
    >>18はもう少し真摯に受け止めた方が良い
    購買層は、その低学歴の方が多いわけだし
    研究職理系の悪いとこ、理論だけでしか現実を見ない
    名無し隊員さん
    2012年07月25日 09:40
    >>16
    13じゃないけど、たぶん一度染料を定着させるためだと思う。
    何重にも染色するために
    染色→固定→染色→…
    を繰り返すんじゃないかな。
    名無し隊員さん
    2012年07月25日 11:36
    シュレディンガーの蚕わろた・・・
    ku
    2012年07月25日 17:09
    薬剤での定着もあるが、染料同士が反応して染まらない・・・とかもある。
    あと、最適温度が違うので余計にね。

    普段は事務職なんで現場は手伝わないが、
    昔手伝った時に全部入れて薄く染まって怒叱られた。

    再度目的の色に染まるように試験・染料の調整して何とかなったけど。
    そのコストはそれなりに掛かったから赤字だろう。
    名無し隊員さん
    2012年07月26日 00:04
    どうもありがとう!
    名無し隊員さん
    2012年07月26日 20:29
    蛍光クラゲに蚕の遺伝子を組み込んで、蛍光海月糸を作らせるというのはどうだろう?
    名無し隊員さん
    2012年07月27日 03:00
    ナイロンに紫外線で光る蛍光剤混ぜればいいんじゃないの・・・?
    名無し隊員さん
    2012年07月27日 08:12
    >>19
    社会を見ないところに科学の純粋性があるともいえる。
    何が売れるかなど考えながら研究してたら今以上に惰性の社会ができあがるに決まってる。
    バランスが大事。
    名無し隊員さん
    2012年07月27日 10:46
    この繭。佃煮にして食えるの? 食えないと無駄じゃね?
    ひろ
    2012年07月28日 23:38
    今は吐き出す糸を蛍光色に
    それを今度は安定した色を…というのが恐らく今後の課題になる
    そしてそれが広がれば蛍光色以外の色も安定して吐き出すことができれば
    今度は特別な色でなければ染色が必要なくなる
    そうすればコストは削減できるんじゃないの?

    今はまだその足掛かりなだけと考えても良いと思う
    というのが素人の想像です
    名無し隊員さん
    2012年08月02日 01:20
    確かにGFPは60度以上にすると変性するけど、常温に戻すとほとんど巻き戻るよ。
    それにあの樽状のシート構造ってかなり安定だから、界面活性剤で処理しても水に戻すと蛍光が見えたりするんだよね。
    つまり洗濯し終わったら蛍光戻るんじゃね?
    融合タンパク質として絹に導入してるだろうから、どうか分からないけどね。
    名無し隊員さん
    2012年08月02日 01:41
    ついでにこの技術を応用すると、酵素を繊維の中におりこめるようになる。
    耐熱性のリゾチームとかつけたら殺菌作用のある布もできるし、つけておくだけで特定の物質を分解できる布なんてのも出来るかもしれない。
    他にも海水中の貴金属をキレートさせて回収したり、ものすごく応用の効く技術だよ、これ。
    名無し隊員さん
    2012年08月02日 07:50
    米29
    樽状の構造にそんな大きな意味があったとは・・
    そういえばPBTで処理したあとも普通に見えるもんな。
    とはいえPBT後でもAlexaなども見える気もするが。