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奈良時代に大きな宇宙変動が起きていた? 屋久杉年輪に痕跡

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コメント
天文学
引用元:47NEWS


 奈良時代、宇宙環境に大変動があった。775年に地球外から飛来した宇宙線が前年比で過去3千年間では最大級の増加率で急増し、原因が特定できないことを名古屋大・太陽地球環境研究所の増田公明准教授(宇宙線物理学)らが明らかにし、3日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。


 樹齢約1900年の屋久杉に取り込まれた炭素濃度から分かった。原因として(1)星が寿命を終える前に起こす「超新星爆発」でのガンマ線の大量放出(2)太陽表面の超巨大爆発「スーパーフレア」による高エネルギー陽子の放出―などが考えられるが、断定できないという。2 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 22:34:28.07 ID:FIRLojSM
つまり、平安時代の妖怪物語は実話を元にしておりますとw



4 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 22:40:04.13 ID:Aa21tr6U
http://ja.wikipedia.org/wiki/光仁天皇

この時代か。
色々とあったみたいだな。

59 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 04:18:44.07 ID:otozQ7On
>>4
> 宝亀7年 6月4日、太白、昼に現れる(国の乱れる凶兆)。
よく知らんけど、これって超新星爆発のこと?
76 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 16:37:58.55 ID:8B4z4ZpD
>>4
太白昼に現れるって金星日蝕のことか?



5 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 22:43:45.72 ID:Aa21tr6U
奈良時代末期
よく、大仏建立による水銀汚染により平城京は荒れ果てたなんて説が出るが
太陽表面のスーパーフレア説というのは斬新だ。



6 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 22:47:34.20 ID:y57kv/5r
それでも全体的には、それほど特異的なことは記録されてないんだから、
宇宙環境の大変動とやらも、さほど心配することはないな。



7 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 22:48:29.89 ID:5NMPo9bP
やはり氷河期が来るのか?



8 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 22:49:49.78 ID:5NMPo9bP
ちょっとまてよ、この時代地震も来てるだろ?

12 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 22:59:40.88 ID:D3oCNt2h
>>8
雹が降ったり大風が吹いたり雷が落ちたり地震が起きたり
あれ?どっかで聞いたことが・・・




11 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 22:55:50.97 ID:TLJX6MxF
西暦500年代には、太陽の表面温度が10年間に渡って100度下がった時期もあった。
その程度の太陽の気まぐれでも、大寒波と不作による飢餓で大変だったらしい。
地球の環境なんて安定しているようでさっぱり安定していないもんだ。



16 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:01:08.89 ID:zrqvKuSW
ほぼ地球一点からの観測に依るのに、よくもまあこれほどいろんな事が分かるもんだ。
太陽系レベルでの三点測量ができるようには、いつなるかな?



17 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:01:28.46 ID:du20V7H/
さすがに宇宙線が増えるほどの至近距離での超新星爆発なら
対応する残骸が確実に残っているだろうから、太陽のスーパーフレアの方が信憑性があるかな。

21 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:18:22.20 ID:ZxCW8LoK
>>17
地球に壊滅的ダメージを与えない程度の遠距離でのガンマ線バーストが直撃したのかもね。
まあベテルギウスが超新星爆発した時のガンマ線バーストが直撃したら、人類はほぼ壊滅だろうけど。
58 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 02:42:55.44 ID:0qYdVU1Z
>>21
原発構内の作業員だけ生き残りそうだな・・・



18 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:02:34.42 ID:GQKBLZNW
地球は8世紀にもフォトンベルトを通過したのに違いない。



19 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:04:01.30 ID:aU83X0F8
タイミングよすぎだろ。

太陽で超巨大爆発の可能性 京大が解析、通説に疑義

22 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:18:32.08 ID:e9vKw04B
>>19
いかにスーパーフレアでも、高エネルギー宇宙線は作れない。
超新星爆発クラスでないと。
25 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:26:27.78 ID:ZxCW8LoK
>>22
この記事では宇宙線量が増えたと言う話で、
「高エネルギー宇宙線」の増加と言う話はしてないみたいだが。



23 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:20:09.33 ID:YctccxAF
なんだっけ?最近の研究であったじゃん。
太陽活動が低下すると、宇宙放射線が増えて、それが霧箱効果で雲を増やすので、
天候不順で冷害が発生して、世界的に飢饉が発生するとか。



26 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:29:27.76 ID:zrqvKuSW
>>23
日食の日のコズミックフロントでやってたな。
太陽の電磁波レベルが300年周期で低下して、それによって雲が増えて地球が冷涼化すると。
温暖化と相まってバランスとれればいいけどね。



24 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:23:49.30 ID:QCuGsuUR
これって、地上の放射線自体は増えたの?



27 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:33:53.53 ID:OGACRWfF
超新星爆発でγ線が太陽から放出されるγ線の数千倍になったと言う話は、計算上ちょっと信じられん。

太陽と地球の距離は約1億5千万Km。
超新星爆発が1万光年(宇宙の規模からすればごく近所)とすると、
1万光年(1光年=30万Km/秒(光の速度) x 86400秒(1日)x 365日 = 約9.5兆Km)は約9.5京Km
太陽と地球の距離と1万光年先の星との距離の比は 1億5千万Km 対 9.5京Km = 1:6.3億
放射線強さは距離の2乗に反比例するから、1/(6.3億 x 6.3億) = 1/40京

すなわち、通常の太陽の40京分の1にしかならない。
言い換えればその星が超新星爆発するときに40京倍のγ線を放出しなければいけない。
記事では通常の太陽からのγ線の数千倍だから京の次の単位”垓(がい)”倍のγ線を放出したことになる。
なお、1垓(がい)は10^20ごく近い1万光年でもこの値になるから、もし距離が1億光年だったら、10^28倍の
γ線を放出しなければいけない。ちょっと信じられん。

30 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:39:26.27 ID:ZxCW8LoK
>>27
超新星爆発のガンマ線バーストって、指向性の限定された収束ビームだべ。
放射状に広がる超新星爆発の爆発光とは別物。
32 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:43:44.45 ID:OGACRWfF
>>30
指向性のビームでもいいが、その指向性ビームが太陽系に向けられる確率を計算してから
科学的(確率論を織り交ぜながら)議論しろ。



28 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:35:42.57 ID:7CfgovBd
増田公明准教授のホームページめっけ。




29 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:38:24.19 ID:95YBI1ql
774年は全国で飢饉がおこり、蝦夷の反乱が起こった。
1年ずれてるけど関係あるのかな? 776年も蝦夷の反乱が起きてるから、こっちかな。

35 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:59:30.29 ID:OFIzZFoX
>>29
Natureの記事だとまさに、774年から775年にかけて増加したと書かれている。
107 :名無しのひみつ:2012/06/06(水) 05:44:11.55 ID:PsHDpsvU
>>29
食べ物不足すると反乱も起こしたくなるでしょうよ。



31 :名無しのひみつ:2012/06/04(月) 23:39:37.31 ID:7+YlJdDL
こっちのソースだと太陽フレア換算で、1000倍のスーパーフレアらしい。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1338764191/l50



38 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 00:07:36.98 ID:93ao5HLR
でもちょっと待て。このスレの流れは明らかにおかしい

(1) 宇宙線の増加は地球規模の現象なのに、なぜ日本の歴史災害のレスばかり多い?
   「奈良時代」という記事本文の最初の形容詞に全員つられてるな
   世界史全体で西暦775年以後に目立った気候変動があったかどうかを語るべき

(2) 樹齢1900年の杉の年輪なのに、なぜ過去3000年間で最大とわかる?
(3) 宇宙線の増加量データの研究報告なので、原因の論拠は全部「ただの推測」だろ?
   いきなり超新星だ、太陽スーパーフレアだ、って単語に扇動されてどうするw

40 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 00:10:56.92 ID:qIhFYbDn
>>38
これぐらいしか原因思いつかんべ
少なくとも地球の内部構造の問題じゃないわな。



41 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 00:12:38.04 ID:vf5FKHI4
太陽の活動低下⇒太陽系の磁場弱体化⇒太陽系外からの宇宙線が地球に飛来⇒
空中の粒子とぶつかり雲の水滴の核になる⇒全体曇り⇒寒冷化
だったけNHKの番組



42 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 00:12:48.92 ID:J0uUW1fW
で、当時どんな被害があったの?
記録とか残ってないのかな。

46 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 00:33:54.85 ID:nR5aLj0B
>>42
世界規模で見たいが、いかんせん1200年前の資料残してる国なんてそんなにないしな。
49 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 00:50:58.86 ID:ADNVpheD
>>46
中国人なんか残してない?



45 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 00:25:11.73 ID:CS1OHOy6
おうし座のかに星雲は時代ちょっとずれてたっけ。



51 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 00:59:49.05 ID:CPNLg/EW
奈良の都がダメになって、780年に長岡京遷都が決定したのは有名だけどこれが原因だったか。
ちなみにマウンダー極小期は徳川家光から吉宗の時代、最悪のときが綱吉。

56 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 02:05:37.73 ID:0/pbFvYG
>>51
大量被爆による免疫力低下が原因で、疫病が流行して旧都の放棄を余儀なくされた可能性はあるな。



53 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 01:05:23.79 ID:H6MTmfMi
宇宙の渚に津波が来たようなもんだ。



60 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 04:55:50.16 ID:/cNO323D
> その結果、奈良時代後半の西暦775年の層に通常のおよそ20倍の放射性炭素

NHKの誤報だろ。
放射性炭素の量が20倍になった?そんなんありえん。

80 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 18:04:59.32 ID:3gWF0joD
>>60
どうしてありえんと思うんだ?
105 :名無しのひみつ:2012/06/06(水) 03:26:07.39 ID:GGPR64R7
>>80
NHKリンクし忘れた。

775年に宇宙から強放射線か

プレスリリースではC14の増加は「1.2%」。
11年の太陽周期から予測される変動とくらべて20倍という話なのに
NHKでは炭素14が2000%になったかのように読める。
106 :名無しのひみつ:2012/06/06(水) 05:25:13.23 ID:EoQXGbCG
>>105
こりゃ確かに酷い。
ていうか、指摘したほうがいいかな。明らかな誤報だし。
それにしても、NHKすらこんなものか呆れた。



61 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 06:14:08.47 ID:OanusJhj
これって炭素による年代測定に、宇宙由来の誤差があるってことだよな。



62 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 06:37:13.48 ID:F4akDT0p
プレスリリースだと「炭素14の増加は、通常の太陽活動による変動より20倍大きく」とあるね。
また、超新星ではエネルギーが足りないし、太陽のスーパーフレアも考えられないといってる。
>>1は元記事をどんだけ曲解させようとしてるのか。



65 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 10:33:28.99 ID:Yqj3YCHC
宝亀6年(775年) 7月から8月、黒鼠の大群・雹・飢饉・野狐・風雨。
8月22日、伊勢・尾張・美濃で風水害。伊勢斎宮を修理。
9月20日、霖雨。(幾日も降り続く雨) 10月6日、地震。

翌 宝亀7年 2月6日、流星。 4月1日、日食。
6月4日、太白、昼に現れる(国の乱れる凶兆)。
6月18日、京と畿内で大祓を行う。旱魃のため黒毛の馬を丹生川上神に奉献する。
7月19日、西大寺西塔に落雷。 8月13日、大風。
8月15日、全国で蝗の害。 9月、毎夜瓦・石・土塊が内豎所の庁舎や京中の家々の屋根に落下。20日余り続く。
10月9日、地震。

翌 宝亀8年2月28日、畿内五ヵ国で疫神を祀る。
2月30日、日食。 3月19日、宮中で頻りに怪異、大祓を行う。
4月、雹・氷が降る。また太政官・内裏の建物に落雷。 5月、霖雨。(幾日も降り続く雨) 8月、霖雨。

宝亀8年(777年)11月1日、光仁天皇が不豫(病)となり、12月、山部親王(桓武天皇)も死の淵をさまよう大病を得た。
この年の冬、雨が降らず井戸や河川が涸れ果てた。『水鏡』は記す。
「冬雨も降らずして世の中の井の水みな絶えて宇治川の水 既(すで)に絶えなむとする事侍(はべ)りき」。

68 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 13:48:49.31 ID:Rv6/piKB
>>65
イナゴとかポコポコ増える系の生き物は何か影響大きそうだよな。
71 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 15:03:37.71 ID:dTSQvGD7
>>65
日本でそれだと人口の多かった中国、インド、イスラムにもっと記録ありそうな気が。



69 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 13:49:57.85 ID:DtgZWNzS
ハチやチョウが減ると花粉を運ぶ動物が居ないから、野菜や果物も減るらしい。



70 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 15:01:40.56 ID:dTSQvGD7
南極で採った氷柱って50万年くらい前まであるんでしょ?
何か証拠残ってないかな、酸素濃度、花粉、同位元素、極地研だっけ。


氷床コア

78 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 17:36:05.91 ID:biFaj1M8
>>70プレスリリースでは、いちおう南極の試料のことも、ちょろっと触れてあるね
http://www.nagoya-u.ac.jp/research/pdf/activities/20120604_stelab.pdf

> また南極のアイスコアから得られた、同じ宇宙線生成核種であるベリリウム10
> の30 年値でも同じような増加が見られることから、この現象が、地球外から来た
> 宇宙線によって全地球で起こっていたことがわかります。



74 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 15:56:27.15 ID:TvpUE2yy
早い話がスーパーフレアが起こっても大したことないってことでしょ?

75 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 16:02:19.60 ID:DtgZWNzS
>>74
昔は電気が無かったからね。



77 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 17:17:15.18 ID:CPNLg/EW
金星日面通過は過去に何年に起こった?


83 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 18:38:51.62 ID:biFaj1M8
>>77
http://ja.wikipedia.org/wiki/金星の日面通過 の文をもとに計算してみると
当時の金星の日面通過は 546年夏、554年夏、667年冬、789年夏なので、
776(宝亀7年)の「太白、昼に現れる」とは無関係ぽい。
93 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 19:32:54.73 ID:CPNLg/EW
>>83
668年 中大兄皇子が天智天皇に就任



79 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 17:48:45.12 ID:CPNLg/EW
奈良時代がマウンダー極小期というのは無いの?
太陽活動低下すると宇宙放射線が増えるんでしょ。

99 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 20:55:19.85 ID:DtgZWNzS
>>79
あるかもね。
でも黒点見てた人居ないからわからん。



81 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 18:20:49.60 ID:hJAt9fox
日本は奈良から平安時代ということはわかった。
で世界史的にはどういう時期なんだ?

90 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 19:26:02.10 ID:CPNLg/EW
>>81
中国も欧州も戦乱や天変地異で、政治社会が混乱してまともな歴史が残って無い時代。
なんか現在の世界情勢と似てる。



82 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 18:32:29.82 ID:EAZmKxsP
超新星や新星は「客星」と書かれます。
金星と超新星を見間違うほど、古代の天文学は未熟ではありません。

この775ミステリーに関しては、北半球から観測できない南天で起きた天体現象の可能性も言われていますが、比較的近い時代の現象なので、もし超新星爆発なら、とっくにレムナントが特定されているはずです。しかし、該当しそうなものはいまのところ見つかっていません。従って775ミステリーはミステリーのままです



95 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 20:21:11.09 ID:0hirh7d2
新羅には、このことに関する記録何かないの?

97 :名無しのひみつ:2012/06/05(火) 20:23:13.75 ID:CPNLg/EW
>>95
朝鮮は日本以上に歴史史料が無い。

BUZZったイチオシ記事!!!!!(*゚∀゚)ゞ

    この記事へのコメント

    名無し隊員さん
    2012年06月06日 20:59
    シナの歴史書「新唐書」にも記録があったってツイートあったな。
    名無し隊員さん
    2012年06月06日 21:12
    1000年以上前の記録が残ってるのってすごい事だったんだな
    媒体は紙だろうけど日本の気候は保存に適さない気がするが
    それだけに痛まないように気を付けるから未だ残ってるって事なのかな
    名無し隊員さん
    2012年06月06日 21:36
    科学ニュース板のレス、何か最近レベル低くないかと思って過去のを見直してみたらそうでもなかった。
    最近の何々はどうだこうだ、っていいたくなってしまう物なのかな・・・。
    年取ったときを想像して嫌になった。
    名無し
    2012年06月06日 21:49
    超新星の有無については、板垣さんに聞くのが一番手っ取り早い
    ku
    2012年06月06日 21:54
    現在の所はスーパーフレアが有力ですねぇ。
    名無し隊員さん
    2012年06月06日 22:17
    >増田公明
    喪家臭
    名無し隊員さん
    2012年06月06日 22:21
    ※4
    それはYouが成長したってことじゃないかい?
    2012年06月06日 22:28
    都周辺の話ばかりだが地方はどうだったんだろ?
    2012年06月06日 22:29
    せんとくんはナニかの前兆だったりしてか
    2012年06月06日 22:46
    775年にある、9月、毎夜瓦・石・土塊が内豎所の庁舎や京中の家々の屋根に落下。20日余り続く。


    竜巻?
    なにこれこわい
    2012年06月06日 22:57
    1200年以上もしてから文章解明されるのなんか怖いなオカルトチックだわ
    いや、真面目に出来事を記録してただけの話なんだけど
    名無し隊員さん
    2012年06月06日 23:16
    問題は、竹取物語へどうつながるかだ。
    名無し隊員さん
    2012年06月06日 23:24
    日本以外でも何かないかと調べてみたが750年前後には安史の乱やらウマイヤ朝滅亡とかあるが775年前後はとくにないなぁ
    むしろアッバース朝の全盛期だったりw
    .
    2012年06月06日 23:33
    1000年以上前の記録が普通に残ってるとかよく考えたら物凄いな
    名無し隊員さん
    2012年06月06日 23:39
    こういう調査は、世界中でやって欲しいね。
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 00:09
    何年何月に何があったとか割と細かい記述まであるかどうか。
    オカルトにならない程度に引用できる資料が世界中にあればいいねぇ

    それにしても日本の記録癖というかとりあえず何でも残しちゃう習性は空恐ろしいねぇ。
    江戸時代にも江戸近辺のしがない一般人が毎日その日の天気記してたり
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 00:43
    太白?金星食は無いのが確定
    金星じゃないとしたらどんな天体現象なんだろ
    隕石とかかね
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 01:39
    変動で電気が使えなくなるという発想は無いのか
    2012年06月07日 05:48
    昼間に見える天体現象なんて限られてんじゃないの

    この時代に、滅多に無い現象を表す用語もきっちり統一されてたのか?
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 06:41
    因果関係が不明な事象まで色々と憶測でこじつけようとするのは議論として筋が良くない。
    ちゃんと論理的に。
    終末論が好きなバカどもじゃあるめえし。

    他のソースだと、南極のアイスコアのベリリウム10でも同じような傾向が出てるみたいだな。
    宇宙線なんだから世界中で似たようなことが起きたはずだけど、
    さほど大きくそう言った事実が知られていないということは、
    まあ、人体や気候に大した影響はないってことじゃないんか?
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 08:29
    >>シナの歴史書「新唐書」にも記録があったってツイートあったな。

    『新唐書』志22天文2の「日変」

    「大暦二年七月丙寅,日旁有青赤氣,長四丈餘。壬申,日上有赤氣,長二丈。九月乙亥至於辛醜,日旁有青赤氣。三年正月丁巳,日有黄冠、青赤珥。辛醜,亦如之。凡氣長而立者為直,橫者為格,立於日上者為冠。」

    「大暦2年(767年)の7月、太陽の脇に青と赤の気が有り、長さが四丈ほど。[同月]太陽の上に赤い気があり、長さが2丈ほど。9月にも太陽に青と赤の気が。3年正月には太陽に黄色の冠のような気があり、赤と青の気もまわりにあった。。。」

    …スーパーフレア?!

    「雲本朱に末黄に稍五色を具へつ」(『新日本古典文学体系15 続日本紀 四』p.173) 註曰く「天平神護三年(767年)を改めて神護景雲元年とする称徳の詔」

    …低緯度オーロラかな?

    天文に関しては前後にこれといった記録は無い。

    3,000年に一度の規模でしょう?
    年輪は確かに755年なのか~? 767年じゃないのか?
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 08:49
    きっと、かぐや姫が降りてきたんだよ
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 09:04
    ハチっていえば少なくなったとかいう記事あったね
    関係ないか
    2012年06月07日 13:08
    エジプトやメソポタミア文明の考古学では
    天体現象の記録から年代推定されとるよ
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 13:50
    本当に何か凄いことがあったのなら、その頃の中国なら文字は当然のこと天文にも長けていたから余裕で歴史に記してるはずだが。
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 16:19
    最後の>>97…
    「日本以上に少ない」って…記録好きの日本と中国並に
    歴史資料が連続性を持って残っている国はたぶん無いぞ?
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 16:25
    ※26
    その時代の中国は唐代でかの有名な玄宗、楊貴妃のラブな物語での混乱と
    続く安録山による「安史の乱」の混乱後だから政情的に安定しきっていない時代
    名無し隊員さん
    2012年06月07日 17:03
    中国の記録では当の775年(大暦10年)には太陽関連の異常はないけど、月に関しては色々異変があった

    新唐書 志 天文 月變

    大曆十年九月戊申 月暈熒惑、畢、昴、參 東及五車 暈中有黑氣 乍合乍散。十二月丙子 月出東方 上有白氣十餘道 如匹練 貫五車及畢 觜觿、參、東井、輿鬼、柳、軒轅 中夜散去。占曰:「女主凶。」白氣為兵喪 五車主庫兵 軒轅為後宮 其宿則晉分及京師也。

    9月に異様に大きな月のかさが出て、傘の中で黒いなにかができたり消えたりした。
    12月にも月の上に巨大な白い天体現象が観測されており、旧暦の9-12月は冬なので
    出てくる星座の名前から推測すると南から東にかけての夜空で観測された現象だったらしい。
    名無し隊員さん
    2012年06月08日 13:53
    775年辺りの天候の記録が中国に残ってればなぁ・・・。
    名無し隊員さん
    2012年06月08日 13:58
    >>14

    日本だけ局地的な災害だった?のかもしれんね。まぁ東南アジアや中近東辺りの天候の記録
    も分かれば、もう少し正確になるかもしれんが。
    名無し隊員さん
    2012年06月09日 03:57
    中国なら目立つ異常気象があれば記録に残してるだろ
    唐は安史の乱の後とは言え復興期で世情は安定していた時期だし
    特別に大規模な飢饉なども記録に残ってないんだから
    地球規模の気候に大きな問題は発生していないってことだろ
    名無し隊員さん
    2012年06月10日 11:51
    >>106
    NHKすらっていうより最近のマスメディアは間違いがやたらと多い
    それに国民はマスメディアの流す情報を信用しすぎ
    名無し兵隊さん
    2012年06月25日 22:34
    日本で寒かったなら世界的に見て、戦争も起こってそうだけどこの頃の世界情勢はどうかな
    国々の興亡もかなりあったんじゃないの?
    その意味では古代人達が空を観察したのも理に適ってる死活問題だよ。