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2014年11月09日

冬の日の模型

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コメント
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空に浮かぶ雲を見たとき、それははっきりと見えるわけではない。
雲というのは移りゆくものであって、毎分ごとに形を変え、

ある空気中の状態においてのみ存在することができるものだ。
ふわふわして気持ちよさそうに見えるが、実際のところ触れることもできない。

だからこそ、イタリアの写真家、Raffaello De Vitoの、
Atmosphere-Crouds シリーズの写真は目を見張るものがある。

ここでは、彼の作品を堪能しよう。

 
 

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これらの写真自体はシンプルなものだが、
観察のためにそこに”配置"されたかのように
ガラスケースの中で様々な形で止まっている雲が写し出されているのだ。

グレーを基調とした写真は荘厳さを感じさせるものだが、
どうして雲がガラスケースの中で固定されたかのように
静止しているのかについてやや不思議さは残る。

まるでガラスケースが、その中に完璧に遮断された気候を保っていて、
寒い日の吐息のような、ふとした寒さを感じる瞬間を永遠に閉じ込めているかのようである。

これらの写真についてどうなっているのか、
ということについてはベールに包まれたままで、
作者であるDe Vito自身もこの写真に込められたミステリーを楽しんでいるようだ。

デジタル加工によるものなのか?

物理学の実験のように精密に築き上げられた類のものなのか?

あるいは、単に綿を切って糸でつるしているだけ?

我々がわかることは、De Vitoが何も語らないということだ。

「私は、写真というのは詩のようなものでなくてはならないと思っており、
 その詩は神秘を携えていなければならないと信じております」

彼はそう言って、写真自体の意味も、その手法も、解釈を全て見る人に委ねている。


彼のサイトには、他にもガラスケースの中に何かを閉じ込めたような写真がたくさんある。
気になったらチェックしてみてほしい。

そして、そこに込められたミステリーを楽しもう。

De Vitoのサイト:http://www.raffaellodevito.com/

引用元:Viralnova



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コメント一覧

1. 名無し隊員さん  2014年11月09日 16:33
脱脂綿ぽいんだが。
2. 名無し隊員さん  2014年11月09日 16:59
全然感動しないのは俺の感性がおかしいのか?
3. 名無し隊員さん  2014年11月09日 17:06
小中学生の工作なら面白いってなるけど、荘厳とか神秘とか真面目に言われても反応に困る
4. 名無し隊員さん  2014年11月09日 17:20
※3
同意する。
せめて工作が緻密であればまだしも…
5. 名無し  2014年11月09日 17:42
発想はすごく面白いと思う

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