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2012年12月11日

6世紀の鎧を着けた人骨が出土 古墳時代のグンマーの戦士か

36
コメント
引用元:時事通信


 群馬県渋川市の金井東裏遺跡で、6世紀初頭に噴火した榛名山二ツ岳の火山灰で埋まった溝から、よろいを着た成人男性の人骨が見つかった。遺跡の発掘調査を行っている県埋蔵文化財調査事業団が10日、発表した。同事業団は、古墳時代の人間が火砕流に遭遇し、死亡したとみている。古墳時代のよろいが、実際に人が着た状態で見つかるのは全国で初めて。


 よろいは高さ約60cm、幅約50cm。人骨はほぼ全身が残っており、うつぶせの状態で見つかった。膝をついた姿勢から前に倒れたとみられる。着ていたものと同種のよろいは、主に大和政権と近い有力者の古墳から見つかることから、この男性も首長だった可能性が高いという。遺跡からは他に、別のものとみられるよろいの一部、乳児の頭骨一つ、鉄製の矢尻14点が発見された。
2 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:22:41.52 ID:ZECoVmq/
ヘルメット被ってる。



7 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:31:54.10 ID:TZRvDFzh
火山灰の中だったからこそ残っていたのか。
普通はヨロイも人骨も残らないよな。
鎧なんてハニワでしか知らないのに。





8 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:33:32.53 ID:FHMS/lHh
> 男性がよろいをまとい、矢尻を並べた上で、山の怒りを鎮めようとしていたのではないか
ちょっと想像し過ぎと思えるが。

10 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:36:58.18 ID:E0AgTVho
>>8
>人骨が火砕流が流れて来る方向に向かって倒れており、逃げようとした形跡もない
そんなに突飛でもないんじゃない?
普通逃げるでしょ。
15 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:43:11.29 ID:NOb9DNc8
>>8
近代科学が出現する16世紀以前
シャーマニズムがハイテクだった当時、大和民族ならありえる気がする。
18 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:48:47.61 ID:FHMS/lHh
>>10>>15
当時の日本人って案外にリアリストだったと思う。
シャーマニズムも案外に合理的なものを目指してたと思われる。理屈は非合理でも。
人身御供ってのは、だいたいが弱い人間が選ばれたろう。
偉い人は犠牲にならない。
25 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:11:25.15 ID:ogIOk8v6
>>18
それを言ったら格好だけでこの人が偉い人と判断するのもダメじゃないの?



11 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:37:43.32 ID:cA/ABIHN
グンマーの戦士か。



16 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:47:20.85 ID:nB4O1GlY
おーいハニ丸




21 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 23:59:00.18 ID:8SgboybC
大魔神みたいな感じか。



27 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:16:21.19 ID:WGwIHcOn
榛名山て火山だったんだな。




28 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:16:26.40 ID:uLfr7rmp
> 6世紀初頭に噴火した榛名山二ツ岳

噴出量17億立方メートル
浅間山の天明大噴火や富士山の宝永大噴火の2倍以上の大噴火
前橋や高崎って、榛名山や浅間山の過去の大噴火で巻き添え食らっている範囲に
町が作られているんだよな。



30 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:24:28.05 ID:uPqk0guN
山で山上と戦えば、大国主は生き返ったけど古墳時代からは死ぬんだ。
やまとたけるも死んだ。白鳥になったけど。



34 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:44:18.43 ID:5gSkEHbW
古代には天災が起きた時には施政者に責任があるとして、人身御供にするとかあったらしい。
日照りが続くと王のせいだとして崖から突き落として殺したり、これもそういうのの一つで噴火を
鎮めるために命懸けで儀式をやらされたか、自らやったか。

36 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:52:17.78 ID:XkrT7Kso
>>34
で、その妄想のソースとなる当時の史料(文書)は?



35 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:48:58.04 ID:YAcvWZcQ
> 乳児の頭骨一つ
頭骨以外の骨が見当たらないとしたら何かの儀式かも、人身御供的な。



37 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:58:10.72 ID:m6ImhpaR
凄いもんが出たなぁ
鎧をまとった首長と乳児と矢尻と、神道を汲んでるのかね?



38 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 00:58:15.36 ID:UXwH0nAp
首長自ら山の神の下に赴くなんてカッコイイな。



41 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 01:17:31.84 ID:2XLkzINn
かっけええすごいなあ。
その勇気が時を経て、後世のこの時代に知らされるなんてロマンっす。

47 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 02:54:10.94 ID:hHmkxwaO
>>41
噴火という事はそれまて何度も地震があった。当然何度も祈っただろう。
生まれて初めてだし祈る準備はしてる訳で、ただのルーチンワークと考えるのが合理的。
化け物に立ち向かう勇者とかw



42 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 01:36:30.51 ID:mMSN0z78




44 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 01:58:06.80 ID:65FQ7GNj
片膝立ちで兜かぶってるな。

49 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 04:48:10.35 ID:TcEv5TKP
>>44
一瞬にして固まったんだろうな。



48 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 04:38:24.28 ID:sFbT1zZD
鎧姿ならトチギーの部族だろうな。
グンマーの部族に挑んで果てたのが火山で埋まったんだ。

img_848189_30058243_2



51 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 05:09:22.02 ID:nJ2gK5aK
この人は、火の鳥を捕まえようとしたんだと思ふ。



52 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 05:29:04.00 ID:SALRJDd5
といういよりも火砕流がなにかなんてしらんだろう。
ただなんかしらない動物が襲ってきたくらいの感覚だろ。



53 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 05:32:49.67 ID:biyFCZeA
生贄でないことを願うばかりだよ。

61 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 09:07:59.23 ID:cN8WHxzQ
>>53
面倒だから詳細省くが、根本的にアホ過ぎる。



57 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 07:33:58.87 ID:Ctnh7zNi
古墳1万基超 掘れば出る群馬



58 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 07:53:06.13 ID:r5arAybG
古墳てことは縄文海進より後ってことだよな。



59 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 08:00:37.53 ID:NQe5Wmal
首当てはちゃんとしてるかなあ?



60 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 08:21:02.60 ID:+oUIQm/Y
剣はないのか。



62 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 09:09:55.84 ID:Z1KE1Du/
一人ポンペイか。




66 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 09:23:57.27 ID:Z1KE1Du/
そのときの状況を想像しようとしたら、諸星大二郎の絵柄で思い浮かんでしまうw

80 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 12:29:39.52 ID:mMSN0z78
>>66
ワロス



67 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 09:32:55.27 ID:HR7hidX3
噴火クラスの災害には、最高の霊能力があるとみなされた人が出張ってくるのは至極当然かと
人身御供とかは単なる生贄だが、この場合はヨロイの人は全然死ぬ気なかったと思う。



69 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 09:40:14.14 ID:74CBmbR+
つまり、人柱ですね。



73 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 11:08:04.49 ID:vzaBy1Zh
場所は伊香保温泉の北東あたりだが、あそこまで火砕流来たんだな。
榛名山も活火山なわけで、次の噴火の想定は必要だな。



81 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 12:39:07.44 ID:kt+0Ztnx
当時の文献などと照らし合わせれば面白いんじゃね。



83 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 13:02:22.71 ID:tBDmzsrJ
何か作業服みたいだな、兜もヘルメットみたいだし。



84 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 13:07:08.87 ID:JO7DwPpw
火砕流にも負けない真っ白な鎧なんて、オーバーテクノロジー過ぎる。



88 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 13:29:28.45 ID:G6KztSg4
羊様(羊太夫)絡みかもね。



89 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 14:31:09.14 ID:rCjC9VcR
皮の鎧なら初心者だな。



90 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 14:34:40.63 ID:wZI0tXhj
逃げ遅れた者が居ないか見に行ったか、
心当たりがあったので助けに行こうとした途中で、巻き込まれたんじゃね?
山の怒りとか、そういうのは現代の人間の解釈だべ。

91 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 14:40:57.49 ID:HR7hidX3
>90
仮にそうだとして、鎧の着用をどう解釈するかが問題。



94 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 15:26:37.09 ID:OB0+xyMM
中二病的なアレで火砕流を止めようとしたら死んじゃったでござる。



101 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 18:11:02.29 ID:+i6Q44wU
再度、同規模の噴火が起きた場合、30万人が被災の恐れがあるそうだ。
1500年前と人口密度が違うから大変だ。渋川市?





55 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 05:51:34.35 ID:eLaiMjOu
豆腐の配達中だったんじゃね?

コメント一覧

1. 名無し隊員さん  2012年12月11日 20:26
いつも一緒のお馬のひんべえ
2. 名無し隊員さん  2012年12月11日 20:27
ハナっから古代の祭祀儀礼を否定してかかる男の人って・・・
3. 名無し隊員さん  2012年12月11日 20:30
ヨツンヴァイのまま死ぬなんて・・・
4.   2012年12月11日 20:37
このコメントは削除されました。
5. 名無し隊員さん  2012年12月11日 20:43
あー、火山灰に埋まってたのか、納得。
6. 名無し隊員さん  2012年12月11日 20:45
災異説とか天災に対する考え方は昔からいろいろあったろ
その程度知りもしないでソース求めてくる小学生みたいな奴なんなんだ
いいから勉強しろよ
7. 名無し  2012年12月11日 20:48
このグンマー土人族の酋長、
きっと大和朝廷からもらった鎧が誇らしかいからいつも着てそのまま火砕流に飲まれてチーンとなったみたい。
8. ku  2012年12月11日 20:58
考えてみれば日本も火山地帯、あっても不思議ではないよな。
9. 知無しカオス  2012年12月11日 21:00
大発見なのニャ
10. うは!  2012年12月11日 21:48
前に仕事で左遷されて渋川に住んでたよ!
金井にそんなものが埋まってようとは。古い家だと家賃安くて庭付きの一戸建てに住んでたけど、家の庭とかどうせなら掘っておけばよかったかも。
言葉が通じなくて困ったのを今も思い出す。グンマー語とかじゃなく方言ね。
「ヨイジャネーダンベ」とか最初は何を話してるのかわけわからなかったよ。
11. うさ  2012年12月11日 22:06
超地元だ
ほればなんぼでもでるからなぁ
12. 名無し隊員さん  2012年12月11日 22:16
掘ればなんぼでも、って掘っても掘っても今まで見つからなかったんだよ
スゴイニュースだ
13.   2012年12月11日 22:25
漢だなグンマー。
お前がNo.1だ。
14. 名無し隊員さん  2012年12月11日 22:48
>>36
34はたぶん某国の現在も続く伝統を言ってると思われ・・・
15. あ  2012年12月11日 22:51
これも公共事業だったりするのかね~?
道路造るのに遺跡の発掘調査を公益財団法人がやったりするし
16. 名無し隊員さん  2012年12月11日 23:10
>>66
一瞬で想像が付いて笑ったw
星野宣之で想像すると何かすげぇ壮大なSFの香りがしてくるぞw


ちなみに場所にも依るけど関東域だと縄文時代の地層にたどり着くまで
25メートルほど掘らなければならなかったり、
弥生時代・古墳時代でも十数メートルから20メートル掘らないとならなかったりする。

※15
そうだと思う、一応専門家集団というか、発掘→整理→注記・組み立て・報告書を
一手に引き受ける場所と共同でやったりするね、地味に今そう言うところで働いている。
17. 名無し隊員さん  2012年12月11日 23:55
※16
星野 之宣ね。宣之じゃなくて。
火山帯で生活っつーことはオモイカネ・卑弥呼側か。ヤマタイカ的に。
18. 名無し隊員さん  2012年12月11日 23:57
勇ましきグンマーの戦士よ
19.   2012年12月12日 02:17
縄文海進は関係なくね
20. 名無し隊員さん  2012年12月12日 09:38
トチギー説には一定の説得力を感じる。
グンマーの戦士ならば、鎧が現在に伝わらないロストテクノロジーとなってしまっている点が謎になる。
ひょっとすると現在のグンマー部族と古代の住民との間には断絶があるのではないか。
火山災害に見舞われて全滅し、歴史から姿を消した文明の存在を示唆する発見と言える。
21. 名無し隊員さん  2012年12月12日 14:56
ヨイジャネーダンベ=容易ではないだろう?
22. 名無し隊員さん  2012年12月12日 16:04
6世紀ではまだ文献は無いような…
23. 長脛彦  2012年12月12日 17:05
乳児?の頭骨っていうのが・・・・。
祭祀の生贄か?
鎧の人は首長ではないにしても
それなりに偉い身分の人だろう。
24. 名無し隊員さん  2012年12月12日 18:59
映画的に逃げ遅れた子供(母親のうっかり)を助けに行って死亡とか
鎧は災害時における消防服的な感じ
25. 名無し隊員さん  2012年12月12日 20:09
※17
おお、二十数年勘違いしてたわw
すまんw
26. 名無し隊員さん  2012年12月13日 00:01
太古の群馬県民の方が文化的に発展していたという事実
27. 名無し隊員さん  2012年12月13日 16:07
超地元だw
28. な  2012年12月13日 16:36
古墳あとで地図がぶつぶつになったり、そこらへんに黒曜石や土師器が転がってたりするのがぐんま
前橋渋川あたりなら掘れば掘っただけというのもあながち間違いでもない
つか壊した古墳大杉
29. 名無し隊員さん  2012年12月13日 19:43
※28
今神奈川在住なんだが神奈川もかなり遺跡に関しては扱いが酷いらしい。
うちの直ぐ近くにも遺跡「跡」があるんだが縄文中期の住居跡五件、という
アナウンスの看板があるだけ、今やただの公園だ。

普通、人が住むに適した、と古代の人の判断はその後の世代の人も
結構抱くらしく、大体が数百年ほど飛んでも同じ土地で違う年代の
住居跡などが出てくるはずなんだ、つまり「開発だヒャッハー」で
弥生時代より新しい物は徹底的に壊してしまってから縄文の段階で
「あ、これ遺跡じゃね?」となったんだろうと予想が付く。

何かひょっとしたら、大事な物的証拠が眠っていたかも知れないのに全く残念。
30. 名無し隊員さん  2012年12月14日 00:20
待てよおまえら 群馬だぞ
昨日埋めたばかりかも知れないんだぞ
31. 名無し隊員さん  2012年12月14日 12:06
くっそw古代物が全部あの絵柄で思い出されてしまうw
諸星言った奴は責任取れよ
32. 名無し隊員さん  2012年12月14日 18:39
>>66
まさに諸星絵で勝手に脳内再生されてたわwww
33. 名無し隊員さん  2012年12月15日 12:52
勇敢な人だったのは間違いなさそう
34. 名無し隊員さん  2012年12月18日 11:08
暗黒神話スレと聞いて
35. 名無し隊員さん  2012年12月18日 23:04
グンマーとか言うな。純粋に重要な発見だろ。
今まで埴輪なんかでしか知り得なかった情報なんだから。

お前らすぐにグンマーだのウンコ岩手だの馬鹿にするけど東京/大阪以外なんてどこも田舎だろ。
名古屋だって中国の中堅都市より規模は小さいんだぞ。
36. 名無し隊員さん  2013年02月07日 23:35
鎧を着ていたからといってすぐ首長と推測とはこれいかに。

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