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2012年11月05日

超電導ケーブルで家庭へ送電  NEDOが実証実験

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コメント
引用元:朝日新聞


 電気抵抗がゼロになる超伝導物質を使った送電線で、実際に家庭に電気を送る実証実験が29日、横浜市の東京電力旭変電所敷地で始まった。超伝導送電線で中継された電気が家庭向けに送られるのは日本で初めてという。実証実験は新エネルギー・産業技術総合開発機構や東京電力などが約1年かけて、共同で進める。


 「超伝導」になる区間は変電所内の約240mで、冷却に使う電力分を含めても、従来の送電線に比べて単位長さあたりの電力の損失を半分にできる可能性があるという。今回送り始めた電気は、約5万世帯分。2020年までに技術を確立させて実用化につなげたいという。送電線は素材にビスマス合金などを利用。電線を零下約200度まで冷やすために、液体窒素を電線を取り囲むように循環させる。
4 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 17:35:30.93 ID:vEjD9r/L
電線が切れたら感電と凍傷に注意。



5 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 17:40:39.53 ID:EkQ5wI9p
ビスマス系の合金というと住友が開発してたやつかな?
送電線の地中化と併せて進める事になれば景観の面でも改善が見込めるね。
先は長いけど、始まってしまえば時間の問題に過ぎなくなる・・・

20 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 18:55:34.14 ID:rEemwmTC
>5
線材は住友電工だな。
NEDOなど、国内初の電力系統に実際に連系する超電導送電の実証試験を開始
http://news.mynavi.jp/news/2012/10/30/026/index.html

高温超電導ケーブル実証プロジェクト



こちらも住友電工 2006年
米国NewYork州Albany市において、世界ではじめて長尺の超電導ケーブルが、
実系統での長期無人運転に成功
http://www.sei.co.jp/super/cable/albany.html



6 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 17:42:13.82 ID:fLPlh244
240mか、実験としては妥当かな。
敷地内での運用ならトラブル時の対応もしやすいだろうし。
データを蓄積しないと、本当に実用できるかさえ不明だしな。



7 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 17:51:42.09 ID:468VY2Zp
本来基幹系の送電網の実験でいいはずだが、開発予算の科目誤魔化してんだろw

24 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 19:12:26.75 ID:ZABCwn4C
>>7
久々の2ちゃんぽいレスで楽しい。
基幹系だと送電状況が安定しすぎていて、実験には不向きなんですーとか言ってそう。



8 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 17:55:07.92 ID:dj0B8IU2
維持管理が大変そう。



9 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 17:55:45.78 ID:E+5QvMlR
これが全世帯に普及すれば、原発全廃も夢ではなくなるのだが。



11 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 18:13:11.18 ID:+IYgpPR1
変電所内とか変電所間とか幹線に使うだけでも効率が良くなりそう。コスパは知らないが。
各家庭向けの全ての電線にこれを使用すると言う意味には取らなかった。



12 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 18:19:25.68 ID:VZWbINJl
液体窒素メーカーは買いか。



15 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 18:23:17.07 ID:9VBALUnV
送電損失は約5%程度らしい、つまり損失5% → 2.5%へか・・・

> 電線を零下約200度まで冷やすために、液体窒素を電線を取り囲むように循環させる。
大地震が来た時、大丈夫なのかね。



20 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 18:55:34.14 ID:rEemwmTC
断線時に感電注意が必要なのは銅でも同じ。
液体窒素自体は絶縁性。





21 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 18:55:51.20 ID:3VLvWNpJ
技術的には冷却をどうするかっていうのだけが、焦点なんだろうね。
きっと断熱材で何層にもグルグルにした真空のパイプに、液体窒素循環の管を入れて・・・
みたいな凄い事やってるに違いない。



23 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 19:10:43.30 ID:w2GIqCds
超電導でのメンテとかデータを蓄積している間に素材の開発が進んで、
より常温に近いものができたりする可能性はあるから、この程度の規模から始めるなら
結構いいところをついてるとは思うけど。



26 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 19:59:07.77 ID:MZJfR/zO
オームの法則しか知らない俺に、水の流れと総量で教えてエロイ人

29 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 20:46:59.37 ID:OVDCOdla
>>26
銅線にも微弱ながら電気抵抗があるけど、それによる損失が0になるってこと。
オームの法則じゃないけど、水路に流した水が一切蒸発しないで目的地まで届く感じじゃないか。



27 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 20:00:22.80 ID:F0jkJVSW
コレって地震とかで線が引っ張られたら、簡単に破断するよな。
常温ならある程度伸び縮みするけどガチガチに凍ってる状態だから。



30 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 20:54:07.27 ID:x5gFes/B
失われる電力よりも、冷やす電力のほうが圧倒的にでかそうなんだが意味あるのか?

33 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 20:59:02.11 ID:OVDCOdla
>>30
たぶん内部を真空にして、熱の伝導率を下げるんじゃないか?
そうすれば冷やすコストは余りかからなそうな気もするが・・・
34 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 21:05:14.65 ID:EkQ5wI9p
>>30
基幹電源で節約できた電力の一部を使えば、使いきれないほど液体窒素得られるでしょ。
そういうエネルギー収支の計算はけっこう昔に成り立ってたと思う。

従来の送電線も内部を油で加圧するとかイニシャル、メンテ共に結構なコストかかってるしね。
submarine_of
OFケーブル(油浸紙絶縁ケーブル)



36 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 21:39:11.55 ID:7j3GREB2
冷却トラブルで、いきなり電気抵抗が発生したら爆発エネルギーはどれくらい?

37 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 22:26:39.53 ID:g+q94Gum
>>36
超電導が破れても問題ないように、普通の導線も使ってるから電線が温まるだけ。
断熱してるから結構な温度になりそうだけど。
49 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 10:14:43.37 ID:XQ/MzxcF
>>37
(A)電線が温まる → 液体窒素に気泡→冷却不全 → (C)へ
(B)電線が温まる → 熱伝導で超伝導が破れる区間増大 → (C)へ
(C) → 温度上昇 → 内圧上昇 → どうなる?

実験項目には当然入っているだろうけど、このケーブルが原因で停電したら
復旧は数日かかるだろうね。



39 :名無しのひみつ:2012/10/31(水) 22:49:58.23 ID:3VLvWNpJ
末端の配線に使うんじゃなくて、油田+石油パイプラインみたいに
砂漠に巨大ソーラーパネルとか僻地に原発とか+コレで都市へ、みたいな使い方かな。



41 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 00:13:44.14 ID:OFGlhY78
冷却技術みたいなのは、超電導リニアで実用段階になってるんじゃなかったっけ?




42 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 00:14:15.86 ID:UnoidQWQ
学生の頃、人海戦術で乳鉢ゴリゴリやったっけなあ・・・・
ようやく実験が始まったけど、ずいぶんかかったもんだ。



47 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 05:28:28.10 ID:eRydZiCP
超伝導を使った車社会って出来ないのかね?
同じレールを走り続けるから、安全になると思うが。





50 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 10:22:59.07 ID:iMcSZVWM
クエンチ事故ってどれくらいの爆発力とか温度になるのかな?
共同構でガス管と同居って成立するの?





52 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 11:54:55.09 ID:CP7MpqgT
100万V送電する技術はあるけどプロ市民が反対して数十年

54 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 12:06:55.80 ID:E09v2pZt
>>52
超伝導なら、電力伝送時の電位差(V)は僅かで大電流が流れて伝わる。
あと地中は導体だから有害な電磁波ガーとかも言えない。
敷設コストさえクリアできたら、プロ市民はもう文句言えないね。



53 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 12:06:33.34 ID:LtSN26Dl
冷却に電気が必要なので差引すると大赤字でした(笑)

55 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 12:35:26.62 ID:O9ls7qeF
>>53
> 従来の送電線に比べて単位長さあたりの電力の損失を半分にできる可能性がある
ちょっとは>>1読めよ。
57 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 15:48:38.18 ID:Tin6qf+K
>>55
その最後の「可能性が有る」の表現が限りなく怪しいのだが。
「色々な条件付きで、もしかしたら出来るかも(でもそんな良い条件は整わないよ)」 と読めるんだけど。
本当に出来る可能性が高いのなら、「出来る」と言い切ると思う。
58 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 16:09:21.05 ID:O9ls7qeF
>>57
「可能性がある」 と言ってるのは 「半分にできる」 という事に対してだよ。
今までの送電線よりロスが低くなる目処は立ってる。
61 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 16:59:52.19 ID:Tin6qf+K
>>58
そうなん? でも、電線を含めたコストではどうなの?
63 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 18:01:21.34 ID:O9ls7qeF
>>61
そりゃ初期コストは高いだろう。
ロスの低下分だけ運用費は安くなるから、そこで取り戻す。
65 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 18:41:01.06 ID:Tin6qf+K
>>63
メンテナンス費用も含めて何年でペイするってストーリーなのかが気になるね。
電線に高い素材を使って、更に複雑な冷却機構とか付けて維持するんだから、かなり大変だと思うけど。
75 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 15:19:48.10 ID:vOVgHODs
>>65
コストは量産すれば極端に下がるからな。
まずは実証されることが必要なのよ。



66 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 18:54:20.97 ID:5qDu7+JB
もういい加減電線は地下に埋めたほうがいいんじゃないの?



67 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 19:17:30.86 ID:eRydZiCP
台風とか地震が起きて、上から-200度の液体窒素が降ってきたらどうすんだよ。



68 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 21:02:39.80 ID:PtvT7Kxm
超伝導直流送電は電力網に革命をもたらすか?

超伝導直流送電の実践設備。中央左寄りに映っているのは、液体窒素を使った冷却装置である。



69 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 00:18:20.94 ID:gORHu0Ni
周りを真空にしたら?ってあるけど、真空を維持するのも電力必要だよね。

70 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 01:30:21.29 ID:GXW3qVee
>>69
魔法瓶と一緒。



77 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 17:09:25.16 ID:g+mnivkI
常温でないと家庭向けは厳しいんじゃないか。
大口需要向けはともかく。

78 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 17:10:30.98 ID:BTGFlEGt
>>77
だから、これ基幹向け実験だろ?



79 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 17:29:53.94 ID:g+mnivkI
記事見なおしてみたら零下200度とか、もうちょっと高温のヤツやれよと思う。
電線作るのが難しいんだろうけど。



80 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 17:35:00.85 ID:29k2A4r5
面白いデータがあった、現在の損失率は4.5%

中部電力送配電損失率の推移



87 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 21:47:52.04 ID:xrHL9Rlr
去年サイエンスZEROで直流超電導送電を取り上げていた
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp345.html

88 :名無しのひみつ:2012/11/02(金) 22:00:04.95 ID:5dcqcWss
>>87
「毎分」1200アンペアって表現初めて見た
これって、20アンペアのこと?それともなんか勘違いしてるかな
95 :名無しのひみつ:2012/11/03(土) 14:15:00.99 ID:65/hFZHF
>>88
「アンペア」=「クーロン/秒」
「アンペア/分」=「?」
96 :名無しのひみつ:2012/11/04(日) 07:02:57.28 ID:JSY+dTkp
>>95
ああ、時間の成分がさらに分母にあるってことは微分係数か・・・
変化率が毎分1200ってすげーw



90 :名無しのひみつ:2012/11/03(土) 12:40:10.23 ID:tp5A2Pad
発電所からパイプライン引くようになるのか。

91 :名無しのひみつ:2012/11/03(土) 12:55:03.79 ID:Q1bpZQ5a
>>90
下記の資料ではパイプラインというより、水道管程度にみえる。

交流の超伝導送電は電気抵抗がゼロにならない




62 :名無しのひみつ:2012/11/01(木) 17:28:03.99 ID:0d33ySUq
この辺でオーディオマニアのコピペ頼む↓

コメント一覧

1. 名無し隊員さん  2012年11月05日 21:36
実用化なんて当分先かと思っていたが、震災後の電力不足が追い風になってる?
2. 名無し隊員さん  2012年11月05日 21:37
鶴見区なのか、旭なんて言うからなんだよ、うちの区かよとか思っちまったわ。
3. 名無し隊員さん  2012年11月05日 21:45
うちの地元だw
こういう面白い実験はどんどんやってほしいね
4. 中身◆OZ3bFThwrE  2012年11月05日 22:04
ソニーの平面ブラウン管壊れた::(ヽ'ω`):
安いし新しいの買うか・・・
5. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:09
断熱したパイプに水を流し
そこに電線を通し
電気ロスの熱を利用してお湯をつくり
家庭に提供すれば
エコだなw
6. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:13
>>96
ガンダムのコロニーレーザーだなw

>>20
強電は電線切っても無理矢理電流が流れるからなー。
これがおかしいと思う奴へヒント:ほんのちょっとの誘導分でも電流がデカいとバカにならない
7. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:14
※4
よく持ったなー。
俺んとこのは7年くらい前に壊れたわ。
8. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:15
超電磁ヨーヨーはまだか
9. あ  2012年11月05日 22:19
真空ってことは中は空中に浮いてるの?
10. 中身◆OZ3bFThwrE  2012年11月05日 22:22
*7
13年持ったw
水洗いで直るかな
11. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:32
※9
いやいやいやいやいやいやいやいや・・えぇええ・・・
なんで浮くんだよw 真空でも重力の影響を受けるに決まっているだろ!
ギャグか!? それとも何か元ネタがあるのか!?

※10
直る場合もあるらしいけどリスクを考えたら買い直した方が・・・
主に生命的な意味と家財的な意味で。
12. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:34
夏場はいっそ窒素使って冷房すれば…。
まぁ作る側の発熱がえらいことになるんで無理だろうが。
13. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:35
中国人にケーブル盗まれないようにしないとな。
14. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:49
よく分からんが電線なら磁力で真空中に浮かせられそう
15. 名無し隊員さん  2012年11月05日 22:53
これニューヨークで実験的に稼働させてた(る)奴だよな。
アメリカじゃ全国に超電導網をひこうって計画があるが
日本はようやく実験か
日本だと山奥に高圧ケーブル引いてるけど送電ロスを考えなくてもよくなるなら
幹線沿いに埋設していけば高圧電線塔も少しは減るようになるかな
16. ku  2012年11月05日 22:58
*4
TVですかね?

そういえば会社に1台放置してあるな、GMD-F520。
F400がリコール掛かって交換になったやつ。
17. 名無し隊員さん  2012年11月05日 23:03
液体窒素がパン!したら怖いです
18. 名無し隊員さん  2012年11月05日 23:20
いずれ高圧の損失が大きいとここれに置き換わってくれると
いいのかもしれんね。

液体窒素漏れは直吸いとかしなきゃ大丈夫よ。
なんせ空気の八割が窒素なんだから。
圧とかほとんど要らないから穴あいても噴出とかしないだろうし。
ほら科学博物館とかで液体窒素実験とか
バケツみたいのに入れてやってんじゃん。
19.    2012年11月05日 23:27
液体窒素はバンせんよ
20. あ  2012年11月05日 23:43
浮いてなかったらどっかに接触してるから真空じゃないんじゃないの?
21. おれ  2012年11月05日 23:46
超電磁ロボがなんだって?
22. 名無し隊員さん  2012年11月05日 23:50
高温超伝導Bi系の超伝導線材はkm級の長尺線材が作れる技術が確立されて、今は実証段階。もう10年もすれば当たり前に使われるようになってると思う。
23. 名無し隊員さん  2012年11月05日 23:54
ヘリウム不要で液体窒素のみで済むようになったんだからすごいよなぁ。俺がガキの頃では考えられなかったは。
24. あ  2012年11月05日 23:57
これ系の技術車には使えないかな~
25. 名無し隊員さん  2012年11月06日 00:05

数学敵に無理なら実験すらせんだろ?
冷却電力と非冷却損失の差が大きいから実験してみっかってことだろ?

しかも事故実験なんぞもっと小規模だろうけど恐らくもうやってる。
26. 名無し隊員さん  2012年11月06日 00:08
※20
※9なのだろうけど、本気なのかネタを無理に頑張ろうとしているのか…判断に迷う
「真空状態だと中で(ケーブルが)浮く」と思い込んだ理由がわからない。まずそこから説明してくれ!
27.   2012年11月06日 00:19
※26

真空。
真空と言えば宇宙!
宇宙と言えば無重力!
無重力なら浮く!
つまり真空だと浮く!

こんな感じじゃないかな。
28. 名無し隊員さん  2012年11月06日 00:24
「交流の超伝導送電は電気抵抗がゼロにならない」のリンクのURLの末尾に<br>が付いてしまっていて(http://wirelesswire.jp/Inside_Out/201104221200-2.html<br>)デッドリンクに…
29.    2012年11月06日 00:51
断線した際火花とかが液体水素とか置換した液体酸素とかに当たって爆発したりしないの?
30.    2012年11月06日 00:54
と思ったら液体水素と液体窒素見間違えてたでゴザル
31. あ  2012年11月06日 01:07
真空ってナニも無いんだろ?接触してたら真空じゃないじゃん
32. 名無し隊員さん  2012年11月06日 01:52
なんだか今日のコメ欄は流れが微妙に変だw
33. 名無し隊員さん  2012年11月06日 02:02
今のところ本命はY系線材だと思うけどね。

損失が低くなる目処は立っているけど、トータルコストはまだ良くてトントン状態なのでコスト削減を頑張って欲しい。
34. 名無し隊員さん  2012年11月06日 02:41
セントラルヒーティングみたいに、その液体窒素を各家の空調に
使った方が夏の省エネになる希ガス
35. 名無し隊員さん  2012年11月06日 04:27
魔法瓶のような水道管の中に超伝導の電線を通すってこと?

今から心配することじゃないかもしれないけど老朽化して液体窒素が漏れ出したらメンテナンスが大変だね。
管を自動的にメンテナンスできるような機構までは無理か?
36. 名無し隊員さん  2012年11月06日 08:54
断面にバウムクーヘンがある。
37.    2012年11月06日 09:46
米31
とにかくググレカス
38. 名無し隊員さん  2012年11月06日 11:36
地下ケーブル自体のもつ宿命だけど、
特に災害時の復旧は電線よりは遅くなりそうね。

日本よりは地震の少ない地域に向いてる?
39. あ  2012年11月06日 12:09
阪神淡路大震災の教訓からうちの地域は電線か電柱の地中化は爆発的に進んだ
40. あおもらない  2012年11月06日 12:44
距離あたりの設備投資が実際にどのくらい必要になってくるかだろうな。
山ん中の送電線を冷やして維持するのはやっぱり大変だろうし。
全部じゃなく、分布定数回路の一部を超伝導化するのでも効率は向上するはずだよね?

電気料金を送電ロス(発電所からの距離)に比例する料金体系に替えて、
送電ルートの超伝導化によって電気料金が下がるようにして行けば、
徐々に全体が効率化されてゆくんじゃなかろうか。
41. 名無し隊員さん  2012年11月06日 12:54
あー。たぶん何となくわかった<真空は浮いている

真空にするための目的は断熱
一部接触していたらそこから熱が伝わる
真空にしている部分は接触部分がないに違いない
つまり中の物は宙に浮いているんだ!

って発想だと思う。
42. 名無し隊員さん  2012年11月06日 13:02
おいおい、真空が分からないのが科学ニュース板にいるのかよwww
理科離れは深刻だな。。
43. 名無し隊員さん  2012年11月06日 13:08
1200A/mってどういうこと?
44. 名無し隊員さん  2012年11月06日 13:21
私は"真空浮遊説"ちゃんの発想は

「宇宙ではモノが浮く→宇宙は真空→真空ではモノが浮くに違いない!」

だと思う。でも、「空気が無い」事と「物質に与える重力の影響」ってのは
関係がないと思うの。
45. 名無し隊員さん  2012年11月06日 13:42
高温超伝導体って酸化物だから曲げに弱いと思うんだけど、
いつの間にかそこら辺クリアしてたんだなー
46. あ  2012年11月06日 14:27
真空ってナニも無いんだろ?だったら横倒しになってるケーブルは宙に浮かないのか?
47.    2012年11月06日 15:14
成る程、コレと先だっての耐圧2万ボルトのトランジスタとを組合わせると電力がより融通しやすくなるわけか。
実用化出来てそれから周波数変換所への敷設だと胸熱だなぁ
48. ああ  2012年11月06日 15:24
なんで真空の話になってんだよ…

真空では物が浮かぶなんて思う奴は、
そもそもなぜ物が落ちるのかすらまだ解らない子なんだろう。
何を説明してもムダだと思うぜ。
49. 名無し隊員さん  2012年11月06日 16:43
まあ真空パックは宙に浮かないしねえ
50. 名無し隊員さん  2012年11月06日 16:57
※46
無理して頑張らなくていい。本気だったら小学生辺りからやり直せ。
51. あ  2012年11月06日 17:16
真空ってナニも無いんだろ?ケーブルの真空の内側はどこにも接触してないんだろ?だったら浮いてるんじゃないの?
52. 名無し隊員さん  2012年11月06日 17:46
重力下で、魔法瓶でも何でも真空を断熱に利用してるのは
支えをどこかに作ってるに決まってんだろ

何にも無いのに浮くと本気で思ってるのか?
53. 名無し隊員さん  2012年11月06日 20:36
※51
断熱材を支えにしてる。
もういっぱい釣れたろ?これで満足か?
54. 名無し隊員さん  2012年11月06日 20:53
接触してたって真空です。
不揮発性の固体と接触しているかどうかは、真空であるか否かと関係がありません。
55. 名無し隊員さん  2012年11月06日 21:10
>29はなんか微妙だなあ
流した水がとまることなく流れ続けるのが今回の場合に近いんじゃw
56. 名無し隊員さん  2012年11月06日 21:42
これを使うのは、送電線内に冷却オイルを流して冷やさなければならない、大電流が流れている部分だけだろ。
発電所内とか、変電所までの送電線とか。送電網全体から見たらごく一部だ。

街中の送電線から液体窒素が!なんて、話が飛躍しすぎ。

57. 名無し隊員さん  2012年11月06日 23:14
>>79
-200℃ってのは高温超電導の範囲です。
だって液体窒素で冷やせるレベルだし。

ちなみに、通常の超伝導の範囲は-270℃程度。
液体ヘリウムが欲しいね。
58. 名無し隊員さん  2012年11月07日 07:58
たしか、リニアは通常の超伝導体だよな。
ヘリウムでひやすんだっけか。4.2kまで。

今回は高温超伝導体。
液体窒素で実現可能な、77k以上がTcの奴なのか。
こっちのほうがコストやすそうだよね。
59. 名無し隊員さん  2012年11月07日 15:37
真空浮遊はなんとなくわかってしまって悔しい
60. 名無し隊員さん  2012年11月07日 16:52
※40
> 電気料金を送電ロス(発電所からの距離)に比例する料金体系に替えて、
> 送電ルートの超伝導化によって電気料金が下がるようにして行けば、
> 徐々に全体が効率化されてゆくんじゃなかろうか。

これ何もしない需要家ばっかり得をして、
設備投資する企業や送電業者が儲からないからやりたいと思う人いなくなるんじゃ?
61. 名無し隊員さん  2012年11月08日 00:57
※60
言葉足らずですた。
例えば自治体単位とかで設備投資費用(もしくはその一部)を払えば超伝導化してくれて、
その自治体はそれ以降電気料金が安くなる、と言う方法。
ゲーム理論的なメカニズムデザインとしてどうだろうか、という提案。

各自治体はそれぞれ費用負担と料金割引でマジメに算盤弾くだろうし、
メリットが大きいところから乗って、効果の小さい地域は後になるだろうから効率も良いし、
低電気料金を企業や住民への魅力として各地域で色々検討出来るかも知れないし、
住民税を財源に全体の電気料金が下がると見れば、富の再配分としての側面もある。

電気事業者側にとっては、元々送電ロスというのはドブ銭だし、
安くなれば安くなったなりに消費するのが人間であり文明というものなので、
自治体負担分だけ設備投資負担が軽くなって、工事の費用対効果も悪くないはず。

あと、送電距離に比例した電気料金体系の導入というのは、
一般的に都市で高くなる一方、発電所を受け入れる地方自治体で電気がとても安くなる。
それは、産業誘致に繋がるという意味で、補助金をゲンナマでバラまくよりもよっぽど、
都市から地方への所得移転としてカネが生きる方法だと思うのですよ。
62. 名無し隊員さん  2012年11月08日 01:15
液体窒素の製造にも電気は使うわけだし、採算はとれるのかなぁ。
63. 名無し隊員さん  2012年11月08日 09:17
液体窒素で直接冷房を、って意見が何度か出てるけど、
比熱の都合上かなり非効率だぞ。冷房目的なら氷室の
方がはるかに優れてる。
液体窒素使うのは到達可能温度が目的だよ。
64. 名無し隊員さん  2012年11月08日 20:12
※61
今の制度ならロスを浮かせた分、送電事業者がもうかるから、
現状のままのほうがむしろ送電事業者が投資をしてくれるように思うんだよね。
自治体の金が入って投資資金が増えるのはいいと思うけど。

そのままでも割引しても、いま一番必要なのは採算を取れる技術にコスト削減することと、
採算性検証のための大規模実証実験のような気もする。もう一歩だな。

維持費含めてコスト下がるのが実証されないと企業も自治体も金をつっこめんw

> あと、送電距離に比例した電気料金体系の導入というのは、
> 一般的に都市で高くなる一方、発電所を受け入れる地方自治体で電気がとても安くなる。
> それは、産業誘致に繋がるという意味で、補助金をゲンナマでバラまくよりもよっぽど、
> 都市から地方への所得移転としてカネが生きる方法だと思うのですよ。
これって実はこれまでの原発モデルだよね。
電気料金に直接じゃないけど、原発周辺はこれまで(今も)工場誘致に有利になってたし、
社会保障が充実したりで。

こういう地方に発電をおしつけて、お金で買うシステムが提案されてるけど、
地方に押し付けるな地産地消うんたらって人とか、お金で問題を押しつけてるうんたらって人は
どうするんだろうな。
65. 名無し隊員さん  2012年11月10日 14:11
液体窒素の製造コストは大したことないぞ。
空気から逆浸透で取り出して、あとは凝縮させるだけだし。
液体窒素温度(−178)以上で超伝導になる材料で電線作れるのはでかいなぁ
66. 名無し隊員さん  2012年11月19日 19:15
むしろ液体酸素を作りたいのに、4倍もの液体窒素ができるので余ってるぐらい。
液体窒素は危ないイメージだが、ただちに凍りついたりはしない。
窒息する方が怖い。
67. 名無し隊員さん  2012年11月25日 21:31
電源コードを変えると音が変わるのはピュア界では常識です。
私は発電所から専用線で我が家まで電力を引っ張り込んでいます。
電線の材質は無酸素銅が最高ですよ。
おかげで、ウチはミニコンですが、ハイエンドよりいい音がしますよ。
ちなみに電力会社の違いでも味付けにサがでるよ。
電力会社     長所      短所   お奨め度
------------------------------------------------------------------
東京電力     バランス   モッサリ遅い     C
中部電力    低域量感   低域強すぎ   A+
関西電力    高域ヌケ   特徴薄い    B
中国電力    透明感     低域薄い    B+
北陸電力  ウェットな艶   低域薄い     A-
東北電力    密度とSN   低域薄い    A+
四国電力   色彩感と温度 低域薄い    A
九州電力    バランス    距離感      C
北海道電力   低域品質    音場狭い     B-
沖縄電力    中高域艶   モッサリ遅い    A
で、上は発電所から5Km地点での特徴。
それより自宅~発電所間の距離が長いと上記特徴+マイルドの味付け
短いと上記特徴+刺激的な味付けが加わるよ。
68. 名無し隊員さん  2012年12月26日 06:31
超伝導のマイスナー効果って、磁極に対して絶対に反磁極が生まれる事象なんだろうか・・・
それなら円盤状の超伝導にS極N極を交互に並べるとスピン流が中で、反磁性で逃げ続けることになる。



白銀でも使えば電流が永続的に取り出せえるんだけど・・・



そうでなくても、円状に右向きで磁石(常に右にN極を向けながら並べると)を並べいくと、磁極の回転ベクトルで永久回転しだす。
強い磁石が取り扱えないのがネックだけど永久機関には繋がる




スピンぜーベック効果でスピン流溜めて強い磁性体作れない限り
科学のおもちゃだけど、永久機関は一応ありそうだな
はい、中二病終わり。
69. 名無し隊員さん  2012年12月26日 06:45
磁性に対して、完全に遮断する力場に覆われた存在じゃないから、磁性反応は濃厚なんだけどな・・・
70. 領域  2012年12月27日 01:30
強い永久磁石は、無理だけど、コンデンサに強い電圧で磁極を作り、積層化させて磁性体なら作れそうだな。


なんか、液体の鉄とか入りそうだけど、
アトム・トランジスタとかで相転移とか伴うやつで磁性体作って、永久回転狙う方法があるな。



まあ、科学の病だが
正論だから強い磁石だけ用意できれば発電だけはできる領域だな。

永久は不治の病だがありえる。
71. 九州は  2013年01月17日 20:00
九州の配電は九電工だよね。九電工に取り入れてほしい。
72. 名無し隊員さん  2013年03月15日 03:13
新行技術がいきなり採算制取れると思ってる奴がいるのか エネルギー産業は常に予想建決算だぞそれに1社で企業努力するわけじゃない本筋に乗れば関係各社が効率化を目指すから一気に値段は下がる 安全面は原発と一緒で想定外の枠は広がるだろうけど100%安全なんて品物はない被害が拡大しないような対応ぐらいだろう それに色々な理論憶測が出てるけどここで挙げられる程度のことが現場で思案されてないとでも思ってるのか?

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