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2012年04月06日

大脳新皮質は新しくなかった? ヒトもニワトリも大脳新皮質形成の基礎一緒

16
コメント
引用元:時事通信


 ヒトの高い知能を担う大脳新皮質を特徴付ける層状構造は進化史上、哺乳類の段階から出現したと考えられているが、この層状構造をもたらす2種類の神経細胞が時間差で生み出される仕組みはニワトリにもあることが分かった

brain-hat-pattern-alana-noritake-2
Brain Hat by Alana Noritake


 (中略)しかし、ニワトリの胚の外套にある神経幹細胞を採取して試験管で培養すると、哺乳類と同様にまず下層、次に上層タイプの神経細胞を生み出した。このため、外套の内側では下層タイプ、外側では上層タイプが重点的に生み出されることが分かった。
2 :名無しのひみつ:2012/03/24(土) 23:14:17.51 ID:GdawTdq/
オレもそう思ってた。
とにかく、人間だけが特別という科学理論は全部間違いだから。

8 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 01:50:23.83 ID:xAjZf0p8
>>2
しかし、人間だけが体の大きさの割には 肥大化した脳を持っているのは事実。
つまるところ、 他の動物も脳を肥大化させる方向へと品種改良を繰り返すと・・・
あっけなく知的生命体は出来上がる。
9 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 02:19:49.17 ID:62zbs8pf
>>8
いや、それは量の問題に過ぎない質の問題ではない。
一片の新皮質があれば、既に知的生命は出来上がっている。後は量の問題。
つまり、ニワトリも知性を持っているし、多分、イワシも知性を持っている。



3 :名無しのひみつ:2012/03/24(土) 23:14:45.16 ID:3WAt+IuC
新しくなかったってどこに書いてある?

4 :名無しのひみつ:2012/03/24(土) 23:20:03.33 ID:g13hVi3o
>>3
プレスリリースのタイトルの「大脳新皮質は新しくない!」からじゃないか。



5 :名無しのひみつ:2012/03/24(土) 23:21:45.54 ID:NpNO6Jlz
あくまで細胞の性質としては新しいものじゃないて話だけど、爬虫類や魚ではどうなのかな?
細胞単独では哺乳類のようになるんだから、鳥類の方が変わってるってことだね。



7 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 00:12:38.61 ID:qu+WXQ/x
興味深いな。
いろんな動物の脳を調べて欲しい。



11 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 04:08:06.13 ID:er49+Xk+
カラスとかもあるのかね?
どっちかというと、恐竜が生き残っていれば人間のような文明を築く生物も 、
少なくても脳機能としては、あり得たという可能性が増えたことが面白い。

16 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 12:04:04.96 ID:aQtsM1bv
>>11
あ、先に書かれてしまった。
カラスの知能は半端じゃないもんね。




14 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 11:49:17.33 ID:D/bvHBe0
鳥(と現生の爬虫類)と哺乳類は
両生類から陸上の古代爬虫類から進化して間もない頃から分岐したぞ。
つまり大脳新皮質の誕生は予想以上に古い事になる。

15 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 12:03:17.07 ID:lxawIszB
>>14
ニワトリどころか爬虫類全般に同じ機構があるということ?



18 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 12:10:01.63 ID:er49+Xk+
それにしても、前頭葉とか高等哺乳類だけの特別なものだと思っていたが
鳥にも同様の物があり得る可能性は出てきたわけだわな。

マジでカラスとか訓練すれば会話できるんじゃないかw

20 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 14:39:24.39 ID:njdk42VE
>>18
天才ヨウムのアレックス君ってのが昔いて、会話ができた。




19 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 14:27:19.88 ID:7X1oh6rZ
人間と動物とがより近い存在であることが証明されれば 、一方的な殺害、家畜等の見直しを
迫られひいては人口抑制の根拠にもなり得るかもしれない。

20 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 14:39:24.39 ID:njdk42VE
>>19
すでに魚は苦しむんだろうかって論争があって、結構微妙な問題になってる。
30 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 17:42:38.86 ID:E929tTqu
>>19
近ければ殺しちゃ駄目とか、グリーン何とかと同じお馬鹿な発想。
33 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 17:50:18.87 ID:sqgre4zA
>>30
だよなー 親愛なる者の肉を頂いて、自分の命を永らえてるんだからこそ、
感謝しながら生きなきゃいかんのであって。



22 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 16:08:37.91 ID:aQtsM1bv
考えるに、どの惑星でも頂点に立つ動物がいると、次のヒエラルキーの 生き物は
どんなに可能性があっても知能が抑えられるんじゃないかと思う。

23 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 16:31:38.96 ID:4qAMFX0d
>>22
そりゃ脅威になる存在であれば、何であれ叩き潰されるからなぁ。
117 :名無しのひみつ:2012/04/04(水) 00:58:03.03 ID:51MJaJn3
>>22
話は飛ぶんだが、前にやってたNHKの番組で、南米大陸と北米大陸が接触したときに、
有袋類vs有胎盤類 の生存競争が始まって前者が敗北してた。

その原因として、有袋類側がその機能上、脳を大きくできなかったことを主要因としていた。
この辺りまで書いて何を書きたかったか忘れた。
118 :名無しのひみつ:2012/04/04(水) 04:17:18.40 ID:hys1Z2OA
>>117
ただ、有袋類が脳を大きくできないといっても、それは有胎盤類と比較してやや劣るという範囲。
有胎盤類との競争に負けるのは有袋類の避けられない定め。
しかし、競争さえなかったら、有袋類は知的生命体を生み出していた可能性はある。

なにしろ、人間が出生後の脳を更に大きくするために わざわざ未熟児として赤ん坊を
産んでいるくらいなのだから。


結論:コアラは品種改良を施せば知的生命体になる。



26 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 17:07:23.20 ID:okecJ8W9
脳の構造が全然違うイルカが高い知能があるわけで、 そんな構造で知能が
左右されるとかありえないから。



39 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 18:36:23.25 ID:6zK1lASY
大事なのは質だろう。
大きさだけで言ったら、鯨が全生物の霊長にならないといけない。

47 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 19:02:05.83 ID:drjaY3E/
>>39
質とはなんぞやって話があるから、
評価するなら体と脳の大きさの比とかだろうね。

small_Movie monster size comparison
by Movie monster size comparison chart

A. Chucky (Child's Play)
B. Wicked Witch of the West (The Wizard of Oz)
C. Tyranosaurus Rex
D. King Kong
E. Rancor (Star Wars VI - The Return of the Jedi)
F. Megatron (Transformers)
G. The 500 Foot Woman (Attack of the 500 Foot Woman, Monsters vs. Aliens)
H. The Stay Puft Marshmallow Man (Ghost Busters)
I. Tripod (War of the Worlds)
J. Godzilla
K. Clover (Cloverfield)



67 :名無しのひみつ:2012/03/26(月) 01:59:40.54 ID:lxDuR2q2
という事は万が一にも、爬虫類が人間のような知能を持った可能性があるって事か。
凄いな。

73 :名無しのひみつ:2012/03/26(月) 07:58:49.51 ID:9MmpdjLA
>>67
メダカ観てると あいつら絶対感情あるし個体識別してるし
なんかの実験だと数も数えられてた気がする。



77 :名無しのひみつ:2012/03/27(火) 08:49:45.76 ID:09GFSCZX
何故人間に鶏脳がいるのか判明するのか。
胸熱



85 :名無しのひみつ:2012/03/27(火) 13:26:18.21 ID:KyB29Fy0
そんな頭のいいニワトリを、フライドチキンにしていいんですか?
とんでもない罪ですよ欧米の皆さん。


chicken
by 首なし鶏マイク

コメント一覧

1. 名無し隊員さん  2012年04月06日 20:29
>どっちかというと、恐竜が生き残っていれば人間のような文明を築く生物も 、

トロオドンのことか
2. 名無し隊員さん  2012年04月06日 21:30
人間だけが自我を持ってるとかいう発想はちょっとついていけない
3. 名無し隊員さん  2012年04月06日 21:32
個体数を増やすために 力や速さや大きさを駆使するのとは違う方法を選択したのが人間
4. 名無し隊員さん  2012年04月06日 21:53
東洋…というか日本だと「だからこそ我々は自然の中にあって一時身を置かせて頂いているから食い物やそれを生み出す全てに全てに感謝をしながら生きなくてはならない」
というようになる訳なんだけど、西洋的な…というか自然崇拝ではない宗教観をお持ちの方々などはこれから価値観の見直しに大変そうだな。

問題は、そんな価値観をこちらにも平気で押しつけてきそうな事なんだが…
5. ku  2012年04月06日 22:18
生命の仕組みを考えると夜も寝られなくなっちゃうよ(ぉ
6. あ  2012年04月07日 00:35
とりアタマ「トサカにキタぜ~」
7. あ  2012年04月07日 00:43
コアラ抜刀斎ってキャラが出る漫画があってだな
スーファミ版46億年物語はバードマンいるしな~
8. あ  2012年04月07日 00:45
すいかあたまってネーミングセンス凄いよな
子供が産まれるときは鼻からスイカ入れるか出した感じらしいねお義母さんが
9. 名無し隊員さん  2012年04月07日 01:09
> だよなー 親愛なる者の肉を頂いて、自分の命を永らえてるんだからこそ、
感謝しながら生きなきゃいかんのであって。

否定はしないが、それは良心を騙すための合理化(いいわけ)じゃん。
生きなきゃいかん、なんてことは物理的に無い。まあそういう美徳と動機は大事だが。
10. 名無し隊員さん  2012年04月07日 01:19
最近の研究だと、鳥はかなり高度な知性を持っていて、音声でコミニュケーションを
とり、個々の個体がそれぞれ芸術的な音楽を作曲して求愛するらしい
音声による人間とのコミニュケーションも可能
もしかしたら、人間が鳥を小馬鹿にしてるように、
鳥からすると人間はトロールの様な鈍重で間抜けな生き物ぐらいの
認識なのかもしれんorz
11. 名無し隊員さん  2012年04月07日 07:01
※9
その「良心」というものは社会制度にによって規定される部分が大きんだよ。
だから昔(そして今も)は宗教という社会制度が「良心」を担保していたわけだ。
なので「良心」と一言に言ってもそれが立脚する場所や、そこに含まれる意味がそれぞれの社会において異なるのは当然だと思う。

あと、生きなくてはいけないというのはある面では物理的な事実だと思う。
我々がどんなに絶望して死にたいと思っても、体は腹が減ったぞ(生きたい)と喚くものであり、それはそのように遺伝子に(物理的に)セットされているから。
12. 名無し隊員さん  2012年04月07日 08:17
神経細胞がだから人間が特別じゃなかったって話ではないな
第一仕組みが同じでも性能が同じとは限らんわけで
13. 名無し隊員さん  2012年04月07日 12:56
場所によって違うってことか
この手の研究を発展させたら
そのうち人類の進化の謎もとけそうだな
14. 名無し隊員さん  2012年04月12日 19:23
※11
良心なるものは先天的な面も多大にあるのよ
人間はもともと秩序的な性格をしておらず、社会制度で矯正しているという考えは、かなり古い
15. 名無し隊員さん  2012年04月21日 10:52
マイクさんパネエ
16. 名無し隊員さん  2012年04月22日 02:19
ペットと会話できる日もそう遠くないかもね。

でもこのまま行くと人間の進化が止まるのは時間の問題。
脳の容量は産業革命が進んでからも大して変わってないはず。
完全無欠のAIと電脳技術を誰か早く開発して、学習という無駄な時間を何とかして軽減して欲しい。
学習容量が多すぎてもうついていけないw
ってかなってたし、覚えた後にすぐ忘れる様に勤めてたし。ホントに無駄だったな。
記憶に残るのはいつもインデックスだけ。
第二次産業革命 生きてる内に片鱗だけでも見れるかなぁ

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