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2012年02月07日

人力潜水艦H・L・ハンリーの修復が完了 アメリカ版 「甲標的」

19
コメント
引用元:ナショジオ


 アメリカ南北戦争で沈没した南軍の潜水艦H・L・ハンリー。歴史上初めて敵艦を撃沈した潜水艦だ。引き上げ後、サウスカロライナ州ノースチャールストンのクレムゾン大学ウォーレン・ラッシュ保存センターで11年におよぶ保存・復元作業が実施されていた。



 ハンリーは1864年、サウスカロライナ州チャールストンの沖合で北軍の艦船フーサトニックを撃沈したが、その直後に自らも沈没。8名の乗組員と共に、その所在は長らく不明のままだった。ハンリーの残骸は1995年にようやく発見され、2000年に引き上げに成功している(下略
4 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 10:38:37.07 ID:UHIJXuQ9
ナショジオで読んでた。
南軍おもしろいね。潜水艦といい、装甲艦といい。
技術力、工業力に劣るといわれてるのに。



5 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 10:39:43.73 ID:+D+iyMDE
卑怯とかそういう既成概念から自由になって、初めて潜水艦ができた。
武士道には特攻はあっても、潜水艦は生まれないな。

6 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 10:41:22.49 ID:fwkkZTI5
>>5
そのために忍者がいるんだろ?
10 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 11:09:24.71 ID:2xB94gtH
>>5
デッカイ釣り針だなあ・・・
回天に乗ってみるかい?



7 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 10:52:41.66 ID:kHWCwoO1
アメリカにも人間魚雷みたいな馬鹿な発想があるんだな。

31 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 14:32:47.44 ID:MaO9SqB5
>>7
実はイギリスにもあったりする。
34 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 15:17:23.83 ID:vZNY3ogc
>>31
そこはイタリアだろう。
ただ、各国とも敵地隠密潜入や破壊用で、乗員もろとも爆発させるようなのは
日本以外知らない。



8 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 10:52:54.88 ID:KyCH76g1
サムネ画像みて、日本海軍の甲標的かと思った。



11 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 11:12:03.14 ID:qQ3YUVqV
つうか、アメリカの歴史ってホント浅いな。
これで考古学なのかよw

14 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 11:30:29.59 ID:1//9Y6ud
>>11
その代わり、それぞれの戦争とか戦闘とかの戦術や戦略が細かく試験に出ると聞いたが
或いは、いつの時代の政策がアメリカにどう影響したか?とかを生徒に論じさせる。



13 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 11:22:32.22 ID:Lj1pVugt
アメリカは朝鮮半島みたいに、南北に分かれたままが良かったのにな。



16 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 11:39:32.67 ID:b+6Iqy8g
南北戦争は酷い戦争だったらしいな。
大砲や機関銃は実用化されていて、まともな医療は無いからちょっとした怪我でごろごろ死んで、
戦線はやたら長いから敵の補給を絶つ作戦だらけ。

19 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 12:25:39.28 ID:8GhQ1NRd
>>16
足や腕を撃たれたらすぐ切断だったみたいだな。 ノコギリでギコギコと。
30 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 13:46:17.14 ID:1//9Y6ud
>>16
厳密な意味での機関銃はまだ実用化されていない。

だがライフル銃が実用化済みで、これの銃弾による傷が悲惨だった
超音速で飛んできて回転する銃弾が肉を巻き込みながら大きくなって突き抜けたり
腕に当たっただけで千切れたり
65 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 22:50:50.47 ID:q5+hm/4F
>>30
しかもこの当時、敵が銃構えて狙ってるとこを隊列組んで堂々と前進(突撃じゃない)
してるのを何かの映画で観たんだが。
66 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 23:29:21.17 ID:U1OUwNH2
>>65
映画はともかく、この時代はまだ戦列歩兵を密集隊形で運用するのが普通だった。
ライフル,機関銃(ガトリング銃)の発達,普及に対応できていなかった。
散兵,塹壕,迷彩服なんかが主流になるのはこの後。
68 :名無しのひみつ:2012/02/07(火) 00:01:08.51 ID:5LOL4U83
>>65
アラモ砦の戦いがそうだったね。
128人の守備隊に隊列行進するメキシコ軍
ナポレオンのワーテルローの戦いもそんなシーンがあったな。



17 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 12:11:32.44 ID:1NR8gJ02
波動砲?


24 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 13:00:57.79 ID:ExBkeoCA
>>17
この時代には魚雷なんてないから、先っちょに爆弾くっつけて特攻してたらしい。
28 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 13:37:00.93 ID:ZLEc9Mzp
>>24
本来爆薬設置後帰投する。
危険性は認識されてたろうけど、自殺攻撃という意味での”特攻”ではない。



20 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 12:28:06.87 ID:AFyI7/B2
日本がラッキーだったのは、アメリカは南北戦争、ロシアはプレロシア革命である農奴解放、
ドイツとフランスは普仏戦争があった、だから日本は侵略を免れた。

お前ら南部の綿花畑で搾取されてい、奴隷さんに感謝しておけよ。

by ゴスペルな日々



21 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 12:32:26.76 ID:/Z5jDOFW
昔これの映画見たな。

23 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 12:57:55.33 ID:wwAVXGZp
>>21
悲惨な映画だったね・・・



22 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 12:57:29.45 ID:JNwYRoY3
手漕ぎ式



29 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 13:41:58.03 ID:MXjk4Sw4
閉所恐怖症気味の俺には、絶対無理。
「非国民!」 と罵られても乗れないw





37 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 15:29:29.35 ID:L0SZM7yA
人間が泳いで火薬樽を曳航した方が、帰って低リスクだったかも知れないな。



42 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 16:11:08.76 ID:tOkp8IPv
映画ゲティスバーグのDVDレンタル希望




47 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 16:34:33.95 ID:OKs6Mrq+
「人力潜水艦H・L・ハンリー」 8人の乗組員の顔ぶれ。




48 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 16:36:06.83 ID:qMxOL/ll
外装水雷? 槍の先に爆弾つけて体当たり? 



49 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 16:41:28.23 ID:mdMI46CL
「失敗だらけの船の歴史」(光人社)に載ってるあれか。



50 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 17:18:17.65 ID:uuMVL6tl
南北戦争のために製造された銃砲が戦後は大量に余ったので、その在庫処理のために
武器商人は各地の戦争を煽った。その煽られた戦争の一つが、日本の戊辰戦争。


幕府も薩長も、南北戦争で使われた銃砲の中古品を使って戦った。

56 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 17:48:42.09 ID:oT9N80ep
>>50
それを見抜いて、無血開城するんだから偉いよね。
57 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 18:05:13.89 ID:BV7GlZCl
>>56
そもそも争えるほど戦力がないんじゃない?
政府軍の戦力と合わせてギリギリ保持してたくらいだし



52 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 17:36:32.39 ID:zr945DRd
伏竜+回天なんて胸熱だな。



55 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 17:41:05.95 ID:kpJTNGDi
潜水艦というよりは回天だな。



59 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 19:39:46.46 ID:jZq2lZoQ
これって小沢さとるの本だと、水雷で開けた穴に吸い込まれて上がって来なかったと
書いてあったと記憶してるんだが、違ったんだな。



67 :名無しのひみつ:2012/02/06(月) 23:56:08.68 ID:BV7GlZCl
米軍のおかしなとこに、いちいち突っ込んでもきりがないよ。
あの国は、アマチュアがかなり大雑把に戦争する国だしね。

69 :名無しのひみつ:2012/02/07(火) 00:30:15.07 ID:suIu7cj6
>>67
ヨーロッパでも同じようなものだよ。



70 :名無しのひみつ:2012/02/07(火) 00:32:57.46 ID:suIu7cj6
ちなみに米は、独立戦争時にも"タートル"潜水艦を実戦投入している。



71 :名無しのひみつ:2012/02/07(火) 00:49:23.52 ID:pt++DQ79
南北戦争って、中世の戦法に近代兵器が投入されたような感じなんで結構無茶してる。
ゲティスバーグの戦いとかごく至近距離で大砲を撃ち合ってるし、その大砲自体が二十数発で
暴発しちゃうシロモノだったり・・・

人力潜水艦もその延長のような気がする。



75 :名無しのひみつ:2012/02/07(火) 12:43:24.14 ID:JrpzlS7T
この辺か? この時代の歩兵突撃。


コメント一覧

1. 774  2012年02月07日 20:55
タイトル間違っとるよ
2. 名無し隊員さん  2012年02月07日 20:56
なんで19世紀の発明家たちと海軍人の努力の結晶を
回天なんて外道の極みと同列に語るの?
3. 名無し隊員さん  2012年02月07日 21:17
せめて甲標的にしとけよ、回天とは全くの別物だわ
4. 名無し隊員さん  2012年02月07日 21:35
>南北戦争は酷い戦争だったらしいな。

南北戦争の戦死者数は、WW2の米軍の戦死者数より多いからね。
5. 名無し隊員さん  2012年02月07日 21:35
たしかに
スレでレスしてる人はちゃんとわかってるようだけど、
これは潜水艦開発史のなかに正統的にに位置づけられる艦で
回天と同一視するのはちょっと違うわな
6. 名無し隊員さん  2012年02月07日 22:19
確かに、比較するなら甲標的だよねえ。
7. 名無し隊員さん  2012年02月07日 22:20
『回転』に釣られてやって来たクマー
んで本文と米見るに『回天』でもおかしいんか。むむむ
8.  中身◆OZ3bFThwrE  2012年02月07日 22:28
回転のほうが有名だったんで。甲標的に見出し変えようか?
9. 名無し隊員さん  2012年02月07日 22:46
回天と聞いて・・・
川南造船所は今解体中・・・もう写真も撮れない
10. 名無し隊員さん  2012年02月08日 02:49
昔の戦争は何で徒党/隊列を組んでわざわざ死地に赴いたのかね?
特攻隊よりもよっぽど理解出来ないわ。
11. 名無し隊員さん  2012年02月08日 06:06
※8
甲標的のほうがいいと思うぞ
回天は本当ありえねえ
※10
・銃の精度と連射力がクソ→数用意して密集して弾幕射撃
・兵士の質がクソ→散開戦術なんて取ってられねえ
主要な理由はこんな感じだったはず

ライフリングついて遠距離から当てられるようになって、同時期に榴弾が登場して密集陣形がカモ化してからは熟練兵用意して散開行動するようになった
当時はアレが当たり前だった
12. あ  2012年02月08日 06:17
※10
機関銃や爆弾のような範囲攻撃できる兵器がない時代には「大勢で固まって
突っ込む」というやり方が最もシンプルで突破力のある強い戦法だったから

武器が変わったのに古い時代の戦法で戦ったらそりゃバタバタ死ぬよねっていうだけの話
本文中でも言及されていることだけど
13. 名無し隊員さん  2012年02月08日 07:22
花びら大回天
14. 名無し隊員さん  2012年02月08日 10:49
>>20
ついでに言えば多額の戦争賠償金で経済破綻してもう一回戦争を引き起こした、
ドイツの前例があったから、戦争賠償金の支払いもほとんど無いんだよな。
運がいいと言えば運がいい。
15. 名無し隊員さん  2012年02月08日 13:11
軍板と間違えたかと思った
16. 名無し隊員さん  2012年02月08日 14:07
人力クランクが可愛いな
17. 名無し隊員さん  2012年02月08日 21:34
リベット留めだろうけどそれで水密区画出来たのか…
18. 名無し隊員さん  2012年02月09日 21:05
※10
ファランクスみたいな密集陣形をイメージすればわかりやすいかも
19. 名無し隊員さん  2012年02月10日 23:02
回天も甲標的も設計は魚雷に由来するからな。
特殊潜行艇あたりで比べるなら海龍あたりが無難かと。

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