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2011年11月25日

ムクドリの群れを科学する 「臨界点と相転移」

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コメント
引用元:WIRED NEWS


 数千~数万羽のムクドリがつくる、美しく神秘的な群れの動き。コンピューターによるツール類の登場により、その秘密は生物学よりもむしろ最先端の物理学の範疇に入るものだということが明らかになった。

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 (中略)ある研究によれば、ムクドリの群れが生み出す動きは、物理学における「臨界点と相転移」に関する方程式で表すのがもっともふさわしい現象(日本語版記事)だという。たとえば金属が磁気を帯びたり、液体が気体に変わるような、即座にまったく別の状態に変化するような現象に用いられる(下略
4 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 11:22:27.35 ID:BvM3NcTj
渋滞は相転移として記述できる話とか。
ここ10年くらい、この分野がちまちまやられてるよね。
この系統の研究の初出ってなに?

7 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 11:44:15.14 ID:iIF/Npsg
>>4
ライフゲーム辺りからからやっているから60年代 - 70年代には遡るでしょ。
サンタフェ研究所が設立されたのが1984年だしね。
10 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 15:45:08.54 ID:KZES5r9k
>>4
画像検出やらコンの発達で、昔出来なかったことができるようになったからね。
スキルつけて、生態学に殴りこみかけるなんてのも面白そう。
19 :名無しのひみつ:2011/11/21(月) 01:46:42.09 ID:xAGI4P8Y
>>10
ハトにGPS付けて動きを解析した論文なら、もう出てるぞ。



8 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 12:21:08.49 ID:S/QkZZHb
イワシの群れを再現した研究があったな。



11 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 16:24:21.12 ID:OfvxOIQ0
イワシの群れの動きは、目や側線で仲間の動きを感じてから動いてると考えるには
あまりにも反応が速くて説明がつかないって話。テレパシーだとかなんとか。



12 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 17:48:41.54 ID:dG5T7s8j
イワシの相転移


13 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 18:41:57.19 ID:s6NHB9SR
>>12
なんでもかんでも相転移



16 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 23:33:41.70 ID:7xB5/xpc
蚊柱の相転移




18 :名無しのひみつ:2011/11/20(日) 23:46:13.57 ID:kMB3kMXr
近所の林が大量のムクドリに占拠されて、
夏の朝、空を埋め尽くす数万のムクドリを目にしたら
もう美しなんて言えない・・

21 :名無しのひみつ:2011/11/21(月) 02:05:03.20 ID:M/jrYKrb
>>18
同意。あの騒音あのフンの量・・・
ただ、一斉に飛び上がり舞う様は圧巻。



22 :名無しのひみつ:2011/11/22(火) 05:31:23.33 ID:CsGzoFV/
相関がどうしたって? 相関を別の視点で見ると相転移になるんでしょ?
物理現象をすべて情報として理解するという視点があるように・・・
数学上そうとしかオレには思えん。

24 :名無しのひみつ:2011/11/22(火) 05:45:36.88 ID:cP3+9+Uq
>>22
ポテンシャルの井戸やアトラクタの分水嶺って考え方をとれば、割りと何でも
相転移が定義できそうなのは、そうかなあと思う。



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コメント一覧

1. あ  2011年11月25日 13:42
すし詰め車両における人の動きも相転移で説明できるのではないか…従ってすし詰め車両中には快適に通勤できる特異点が存在するのではなかろうか
2. い  2011年11月25日 14:05
バチカンかどこかの国の教会の参拝者が空から見るとぐるぐると回っているっていう映像思い出したな
イワシやムクドリの群れも意図していなくてああいう動きになっているのだろうか
3.    2011年11月25日 14:13
蚊柱きめぇ・・・
4.   2011年11月25日 15:15
boidsってあったじゃん?
あれってどうなんだろう。すごく単純なルールだった気がするんだけど
5.    2011年11月25日 17:05
渋谷スクランブル交差点の人の流れなんかも面白そうだよな。
6.    2011年11月25日 19:11
boids(wikiより)
 コンピュータ上の鳥オブジェクトに以下の三つの動作規則を与え、多数を同時に動かして群れの振る舞いをシミュレーションする。
 分離:鳥オブジェクトが他の鳥オブジェクトとぶつからないように距離をとる。
 整列:鳥オブジェクトが他の鳥オブジェクトと概ね同じ方向に飛ぶように速度と方向を合わせる。
 結合:鳥オブジェクトが他の鳥オブジェクトが集まっている群れの中心方向へ向かうように方向を変える。

―>結果としてこのプログラムは驚くほど自然な動きを見せ、単純な規則を用いて群体としての複雑な振る舞いを再現できることを示した

このスレの内容って、「最先端の物理学」は分離、整列、結合でシミュレートできるってことか?
7.    2011年11月28日 00:03
米6
違う

スレの内容云々以前の問題、最先端の物理学の中には、分離・整列・結合でシミュレートできるものが存在し得る。という発言ならわからなくもないが。

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