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2011年11月12日

自閉症児の脳は過度に発達?

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コメント
引用元:AFPBB News


 自閉症の少年7人の遺体解剖の結果、彼らの脳が自閉症ではない少年のものより重く、ニューロン(神経細胞)の数も多かったとする研究結果が8日、米国医師会雑誌(JAMA)に発表された。少人数ながら、自閉症児の脳の過成長が子宮内で起こっている可能性を示すものだと指摘している。


by Pull a Face (You)


 (中略)事故で死亡した自閉症ではない少年6人(対照群)の脳と同じ年齢で比較してみると、自閉症の少年の脳は前頭前皮質にあるニューロンの数が対照群の脳より67%多く、脳の重さも各年代の平均より18%近く重かった。

 皮質ニューロンは出生後に生じることはないため、自閉症児におけるニューロンの病的な多さは出生前に起因していたことになる。研究者らは、「出生前の細胞誕生や細胞維持が不完全だったことが、自閉症の発症に関係している可能性がある」と指摘した。(下略
3 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 00:26:50.19 ID:YqCMISIn
> 死因は大半が溺死
これは・・・

7 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 00:30:27.59 ID:gJ7SG14h
>>3
俺もそう思った。
犬神家の一族
by 犬神家の一族 (2006)
38 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 02:21:00.18 ID:llgAUwBv
>>3
偶然だよ。絶対偶然。



4 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 00:26:55.03 ID:taiHfAc3
某やんごとなきお嬢様の脳も、過度に発達しているのだろうか?



11 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 00:42:12.42 ID:dNjizTup
脳が発達した結果が自閉症だということは、もう脳の発達の先行きは暗いということだ。
人類がさらに進化したいなら、タンパク質系の脳ではなく、半導体系の脳に移行したほうが良い。

40 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 02:38:18.86 ID:LC55Pny+
>>11
単純な記憶作業は、外部記憶でいいだろうね。



14 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 00:45:55.25 ID:i1iGDO9W
MIB製のチップでも使うのか。



15 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 00:52:14.08 ID:9PKL2nZo
レインマンか。




20 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 00:59:48.67 ID:KCWebrJX
> 皮質ニューロンは出生後に生じることはないため
本当かな? 生じたがための症状ということもあるのでは?

24 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 01:03:23.91 ID:i1iGDO9W
>>20
自閉症はノータリンの逆か。
生まれた後にもノーミソが増えるから、自閉症なのか。



23 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 01:02:59.54 ID:TURwZVFk
ぶかぶかの頭蓋骨なら良かったのか?
サイズが合わないから窮屈になっちゃったんだな。



27 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 01:14:11.13 ID:dAOX+4+6
脳が重くなるから水に沈むのか。



29 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 01:26:00.69 ID:K5mJSRdn
> 自閉症の少年の脳は前頭前皮質にあるニューロンの数が対照群の脳より67%多く、
> 脳の重さも各年代の平均より18%近く重かった。

まじ?逆じゃねーの?

31 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 01:50:21.07 ID:uvMc22WP
>>29
頭蓋骨が小さいのに、脳が発達して圧迫されたりダメージが出たりするのかね。



32 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 01:51:26.32 ID:1o53F1M/
過成長というより、本来出生後にアポトーシスで不要な神経細胞が淘汰されていくべきところ、
残ってしまうということではないのかな。

70 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 08:43:20.44 ID:y7IXuQKf
>>32
脳みそが不要な回線でショートしてる感じなのかな?



35 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 02:00:37.43 ID:+xanl7ZW
自閉症は多様性がでかいからねー
十人十色。

1296

37 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 02:04:31.01 ID:ZAlHCM3E
>>35
うん、個々差ある。
私が子供のときも、大人になっても、(引越し有り)、近所にいた自閉症児は
それぞれ違う行動してた。



39 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 02:27:18.79 ID:CKdmqojp
矛盾する連想記憶が多すぎてフリーズするんかいな?

77 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 09:24:39.51 ID:5kOhffPd
>>39
過剰な連想記憶が思考や判断を鈍らせている事を、アスペの俺は実感として理解出来る。
84 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 09:50:17.90 ID:GXOmHe4k
>>77
要するに日常的に混線してるんだよな。
混線しないようにファクターを減らした環境で無いと力を発揮できない。
85 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 10:03:28.93 ID:rDsaKwzq
>>84
そうだと思う。
自分は自閉症ではなく軽度発達障害だけど、情報量が多いと混乱する。
とにかく過度の光や雑音が苦手。

一人静かな環境で、好きな事だけを集中的にやった方が発揮できる



41 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 02:45:56.71 ID:5QRa6dkW
良いとこで成長が止まれば秀才になれたのにな。

42 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 03:52:39.73 ID:NVVVPBkL
>>41
天才の絶対条件は自閉圏の人間であること、健常者はどう頑張っても秀才にしかなれない。



45 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 05:20:40.73 ID:oD4y/tcO
皮質は批判的な思考を司るんでいいんだっけ?
前頭葉の活動を抑制しすぎて動けなくなってるんじゃないの。



47 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 05:43:32.09 ID:otY4H/RO
自閉症って、ひきこもりのことだよね?
お前ら、脳が発達してるのか。

48 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 06:08:20.96 ID:WvWaQ/3M
>>47
自閉症は、ひきこもりじゃないよ。
言葉が話せる、高機能性自閉症(アスペルガー)もあれば、
言葉が話せず、特異な動きをしたり、意思疎通ができない重度の自閉症もある。



51 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 06:33:18.90 ID:B622HEac
自閉症といっても、原因や発症メカニズムが複数あるんじゃないかと。
アスペとか高次は超男性脳仮説も確かに納得が行くけど、重篤な遅滞型は違う気が。



53 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 06:57:37.09 ID:L+bK8eht
そもそも、現代社会への適応力なんて観点で、人間を分類しようってのに無理がある。
現状じゃ分布の中心となる原点X0Y0から離れすぎてる奴等は、全部一纏めに扱ってるんだからな。
そんなドーナツ状のカテゴリに、一体何の意味があるのやら・・・



54 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 07:09:28.81 ID:a2HB093n
逆はないのかね?
「気分や注意力、社会的能力」 が過度に発達しすぎるってのは。

63 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 07:53:38.98 ID:NTIZVsH4
>>54
ていうか、それだけの人たちも存在する。
営業系とかにいるよ。



56 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 07:24:40.12 ID:4fnHs855
(^p^)(・・・最近よく思うことだが)
(^p^)(位相幾何学というものはあらゆる物体に通用するのではないのか?)
(^p^)(たとえば立方体を正面から観察する。次に俯瞰で観察する)
(^p^)(私の主観では感じることができないが、理論上同一のものを別の方向から観察する)
(^p^)(つまりA→Bに変わるまでの→の時間を入れるとすれば)
(^p^)(位相幾何学に分類されるのではないか?)

母「たかしちゃんどうしたの? ブロック見て俯いて…」
(^p^)「あうあうあーwww」

57 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 07:29:15.09 ID:QH1XCC7Z
>56
そう云うことか!
62 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 07:51:11.30 ID:NTIZVsH4
>>56
おまえが定型であることはよくわかった。
自閉の中に言葉は存在しない、少なくとも言葉では考えてはいない。
キミらのようにね。



61 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 07:51:03.71 ID:0nO7BeAj
アポトーシスが正しく行われなかった、ってこと?



76 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 09:19:41.04 ID:PUs8E+Zg
溺死について全く憶測だが

by Wonderful Garden Pool Design-England Design

1、アメリカの家にはプールがある家が多い
2、自閉症の人は歩きまわったり不器用だったり危機管理ができない・事故りやすい
3、自閉症の中にはてんかん様の発作を起こす人がいる

などの原因を考えてみました。

78 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 09:26:05.96 ID:4DST9bJH
>>76
脳ミソが無事な事故死が、溺死が多いだけじゃないの?
82 :名無しのひみつ:2011/11/12(土) 09:43:36.48 ID:sqGPfIdo
>>78
なるほど確かに。

コメント一覧

1.    2011年11月12日 20:42
TOP絵がブラクラかと思ったぜ。
2. あ  2011年11月12日 20:46
リア充は自開症
3.    2011年11月12日 21:04
言葉の話せるアスペルガーが一番厄介
悪気が無いのは分かるけど、色々と困る。
4.    2011年11月12日 21:05
TOP絵見てたら俺の息子が発達してきたんだが・・・ヤバいな
5.    2011年11月12日 21:16
特殊能力をもった自閉症たちをビジネスや科学技術等に生かす枠組みはないもんかね?

アメリカあたりがいろいろとやってそうな気がするけどどうなんだろ
6.   2011年11月12日 21:43
俺の中の自閉症は

声がでかい
ものすごい笑顔
会話するときの距離がすっごい近い
異様に馴れ馴れしい

こんなイメージだな
7.    2011年11月12日 21:57
※5
アメリカっていうか海外だと色々あるみたい
そういう障害があって偉業を成し遂げた人もいるからなんだろうけど
日本じゃ病院で治療するだけだろうな
8.    2011年11月12日 22:06
※4
発達はしなかったけどなんかぼーっと見惚れてたわ
目が綺麗すぎる
9.    2011年11月12日 22:13
無駄な回路が多いんだろうな
ループ回路に入り込むと外に出てこなくなって反応が鈍いと
自閉症の従妹は狭い所が好きだったな
猫みたく体が何かに密着してると安心するそうだ
意思の疎通は可能だったら軽度なんだろうが、俺が行くと異常にペタペタ引っ付くのはやめてください
10. やや  2011年11月12日 23:14
考えすぎになるんだよ
子供の頃はコントロールが難しいし
11.    2011年11月12日 23:15
今度自閉症の定義が変わるらしいな。
低機能自閉症が現在自閉症でひとまとめにされているが
じつは、人懐っこいほうのひとつは自閉症じゃなくて自開症で
サイコパスやダウンに近いらしい。
自閉症はアスペルガー。

ちなみに、社交方面に異常に進化というか、対人で恐怖を感じない
ちやほやされたい見たいなのはサイコパス型らしい。
DQNというより
影で人の悪口いったり、集団で一人を追い込んだりするようなスイーツがそれにあたるらしいぞ。

12.    2011年11月12日 23:21
自閉症の脳へのダメージが低いと天才になるのか?
13.    2011年11月13日 00:13
アメリカだと自閉症、学習障害の子供とその親へのケアはかなり進んでるらしいけど、そういうケアが受けられるのはかなり裕福な家庭に限られるだろうな。なにしろ病気や怪我でも病院に行く金のない貧困層が多いから。
14.    2011年11月13日 03:37
TOP画像どうにかしろ
気持ち悪いだろ
15.   2011年11月13日 05:51
※11
2ちゃんねらーって・・・
16.    2011年11月13日 07:27
もうまともな人が人間の理想図でマジで手の届かない存在になったな
17.    2011年11月13日 08:33
※14
かわいいじゃねーか。
18.    2011年11月13日 10:58
胎児期に自閉症が分かったら頭蓋骨を取り出して、
ワンサイズ大きいアクリル製の人工頭蓋と取り替えたらいかんのかな

そこまでせんでも外科的アプローチが有効な気もする
19.   2011年11月13日 11:01
アヘ顔だな
20. Posted by  2011年11月13日 12:23
TOP絵、あれが自閉症のイメージっていうのか?
画像のチョイスがGIGAZINと同レベルだな。
21.    2011年11月13日 13:26
なんか自閉症はメモリの割りにHD積みすぎたPCに似てる
しょっちゅうフリーズ&オーバーヒートで作業を滞らせる
PCであれば、メモリを増設するか軽くするかで改善を図れるが、人間はそうはいかない
自閉症の天才型は、イチローみたいに他の機能を捨て去り一本化したタイプが多い
22.    2011年11月13日 15:29
アンサイクロペディアの「脳を活性化」の項目を思い出したw
23.    2011年11月13日 16:15
まじで自分はしょっちゅう思考混線してる
たまに、何を思考していたのかも忘れるくらい
色んなことが湧き上がってくる
仕事は単純だからそこまで困ってないけど
24.   2011年11月13日 16:58
自閉症児は隔離病棟にいる人もいる一方、フィールズ賞、ノーベル賞などをとる大学教授もいる
25. 名無し隊員さん  2011年11月13日 21:41
脳が発達しすぎて、というところで米18みたいな事してたピノコ思い浮かべたな。

米9
鬱陶しそうだから代わってやるお(^ω^)
26.         2011年11月13日 23:38
素子の結合数が増えると、それだけ組み合わせのパターンが増えるから
学習が収束するのに時間がかかるんだろ
適切にパターンを認識するためには、素子の結合を強めるヘブ学習だけでなく
結合を弱める反ヘブ学習も重要なんじゃね?
27. 名無し隊員さん  2011年11月14日 06:12
トップ見える度にビクッなるwww
28. ジャギ様  2011年11月14日 10:12
 今の教育って適切な動機づけの元、ル~チンな内容を1年ほど定着
できる奴が勝者になる仕組み。(社会に出て実践できる知識なぞ殆ど
学校では習わないにもかかわらず。)
 教わっていることに批判的な奴や、妙なデバイス回路を持つ者は、
教わった情報を有意義にドキュメントできない。
 教師の言うことや、教科書の内容を正確に記憶できる能力は、見方
を変えれば洗脳されやすかったり、被暗示性の強い脳といえる。

 DOQ量産のゆとり型教育の次は、節目で子供の学習能力と傾向を
類型化して、各自の特性に合った教育がされるようになるやも知れん。
 それは、それで怖いがな。
29.    2011年12月04日 00:28
アスペルガーの治療方法を知りたんだけど中々無いな
30. 名無し隊員さん  2011年12月19日 15:28
一見常人以下に見えてもポテンシャルは常人以上だったのか
親が自閉症がこういうものだと理解して彼らに合わせた教育を施せば、俗に言う天才に昇華させることができるわけだ
ハズレに見えて実は大当たり
31. 名無し隊員さん  2011年12月23日 22:32
ジョン・J・レイティ(ハーバード大学精神医学部準教授、自閉症の権威で自身も自閉症)の著書おすすめ
自閉症という言葉から外界に鈍い印象を受けるが、
実際は五感、特に肌が異常に敏感な人が多いとか
多種多様な自閉症の症例、それからどうやって社会復帰したかも書いてあるからおもしろいよ


※29
アスペに効くかどうかわからんが、自閉症患者は水銀や鉛の値がが異常に高い患者が多いらしくて
キレート剤投与して正常値に戻したら症状が回復したって例があったぞ
詳しくは「栄養と犯罪行動」(アレクサンダー・シャウス/著、大沢博/訳)を読んでくれ
それから前述のジョン・J・レイティ教授の「脳の働きがすべてわかる本」も参考になると思う
32. 名無し隊員さん  2012年02月27日 16:33
本※32
>過成長というより、本来出生後にアポトーシスで不要な神経細胞が淘汰されていくべきところ、
>残ってしまうということではないのかな。

私はコレだと思ってた。
思考回路が遠回りに搦め手で来るから、回路がストレートに繋がってないんだなと実感するし・・・
情報量多く記憶できるのに抽象化できないってのも、情報がネットワーク化出来て無いように感じる。
感覚的な捉え方だけど。
33. 名無し隊員さん  2017年09月30日 18:44
神経衰弱ってゲームでは、一般的には幼児が強い
アスペルガーだと成人でも強い

思春期におけるニューロンの間引きが起きない障害が自閉症だとしたら、
自閉症の一種であるアスペルガーが幼児の頃の能力を維持することも納得
34. 名無し隊員さん  2017年10月01日 21:07
「あれ」とか「それ」といった指示代名詞を突然使うとアスペルガーが迷うのは、
「あれ」や「それ」が指し得る対象物を瞬時に幾つも割り出してしまい、
どれもそれなりに可能性があって特定できないのが原因。
考えすぎる脳というわけか。
アスペルガーとの話が噛み合わない場合があるのも、曖昧な話の導入をした場合に、
話者とは違った予測を採択されたのだろう。

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